女子美の中高大連携授業
【3月10日】東大ランキングに新顔登場するか
中学受験偏差値から2022ランキング世界を見ると、
開成 不動
筑駒、灘 5位以内は確定。
~中学受験偏差値から変動の予兆すらなし~
聖光、渋幕 上昇基調なので落ちる可能性なし
~以下はベスト10固定ではない~
西大和 2022はたまたまか。
麻布、駒東、栄光、海城 上位安定
筑附 凋落リスクはある
渋渋 トップ10狙えるギリギリ
浅野 二光より上は無理だね
JG ポテンシャル的には麻布、駒東並以上だが
早稲田 内部推薦なくせば上がれるのに
学芸 凋落していくかな
東海、東大寺 上位安定
市川、洗足、小石川 圏外だが、伊達政宗みたいな
武蔵 反転しないと眠れる獅子とは
渋渋は6年前の2017入学者の実績で桜蔭と、JG豊島小石川グループの中間に位置。
そこから2023まで中学受験偏差値が相対的にどんどん桜蔭に近づいてる。もちろん入学者偏差値が追いついたとは言わないが。
どう考えても、ここから6年は桜蔭の数値に近づいて、JG豊島小石川グループを引き離していく。
上げだとか下げだとかでなく、当然そうなるってだけ。
最初に広尾を載せた人は、広尾はインターを除くという注釈を付けていました。
分母からインターの卒業生数を除くことの是非は私にはよく分かりません。
インターの卒業生が全員海外大進学で、東京一工国医を一人も受験していないなら、分母からインターの卒業生数を除くのは妥当ではないかと思いますが、実際のところインターの卒業生は全員海外大進学なのでしょうか?
論点をずらしたのですか?
これまでの話の流れと何の関係があります?
現役だけで見るか、現浪合計で見るかは、データを見る目的によって両方ありますよ。
現役合格重視の人や、学校の教育力の目安にしたい人の場合は、現役合格率を見ますよ。
実際、これまで、現役合格率のデータはよく挙げられています。
一般的ではないなんてことありません。
浪人してもいいという人の場合、現浪合計のデータを見ますね。
どちらのデータが挙げられることが多いか、数えていないので正確には分かりませんが、感覚的には現役合格率を比較することが多いように感じますが、違いますかね。
特に女子の場合、現役合格重視の人が多く、現浪合計のデータはあまり見ない気がします。
帰国生説明会資料では、高校インターからの東京一工国医合格者は過去5年間で1人でしたので、私も除くのが適切かなと思います。
例えば国内のインターナショナルスクールを、東京一工国医では評価しないでしょうから。
2023年 東京一工国医 現役合格率
東大 京大一橋東工国医 合計 現役率
桜蔭 67(29.0%) 04 01 03 23 98 98/231=42.4%
渋渋 35(17.4%) 06 09 05 06 61 61/201=30.3%
豊島 20(06.0%) 13 14 11 19 77 77/332=23.2%
JG 22(10.3%) 06 06 07 08 49 49/214=22.9%
小石 15(09.8%) 01 11 06 02 35 35/153=22.9%
筑附 22(09.1%) 05 06 03 09 45 45/242=18.6%
広尾 09(04.1%) 03 04 06 11 33 33/221=14.9%
洗足 19(08.3%) 01 05 02 05 32 32/229=14.0%
雙葉 12(07.2%) 01 03 01 02 19 19/166=11.4%
白百 06(03.8%) 01 03 00 04 14 14/159=08.8%
国医は東大理Ⅲ、京大医、防衛医大を除く。広尾はインター除く。
> 帰国生説明会資料では、高校インターからの東京一工国医合格者は過去5年間で1人でしたので、私も除くのが適切かなと思います。
それは驚きです。
では、エデュ掲載の過去掲載の各現役合格率の計算も誤り、ですかね?
https://www.inter-edu.com/univ/2023/schools/85/jisseki/




































