在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【3月10日】東大ランキングに新顔登場するか
中学受験偏差値から2022ランキング世界を見ると、
開成 不動
筑駒、灘 5位以内は確定。
~中学受験偏差値から変動の予兆すらなし~
聖光、渋幕 上昇基調なので落ちる可能性なし
~以下はベスト10固定ではない~
西大和 2022はたまたまか。
麻布、駒東、栄光、海城 上位安定
筑附 凋落リスクはある
渋渋 トップ10狙えるギリギリ
浅野 二光より上は無理だね
JG ポテンシャル的には麻布、駒東並以上だが
早稲田 内部推薦なくせば上がれるのに
学芸 凋落していくかな
東海、東大寺 上位安定
市川、洗足、小石川 圏外だが、伊達政宗みたいな
武蔵 反転しないと眠れる獅子とは
東大志望者がほぼ受験する駿台の第二回東大入試実戦模試の受験者数を見ると昨年の浅野高校の受験者数は111名と2021年の114名より▲3名とほんの僅かではありますが減少しています。
2021年に48名の東大合格者数を出し、数の上では栄光学園を超えて躍進した2020年の模試受験者数の124名より▲10名も少ないことを勘案するといくら現役生が優秀だとしても、2021年の48名を超えることはないと思われます。
■浅野高校 東大実戦受験者数→東大合格者数( )内は現役数
2019年受験者 125→2020年東大合格者数 39(31)
2020年受験者 124→2021年東大合格者数 48(37)☆
2021年受験者 114→2022年東大合格者数 36(28)
2022年受験者 111→2023年東大合格者数 ?
☆2021年東大合格者48÷模試受験者124=合格率38.7%
仮に39.0%で計算したとしても
2022年模試受験者数111×39.0%=43.29名→43名
→誤差±1とすると 42~44名
※私は40名と予想しています。
今年の東大入試は文系数学がかなり易化したため数学で差がつかず、公立校や女子に有利になる一方、理系数学・物理(過去最高の難化)・化学が難化したため、理系は中高一貫の別学が有利になると予想します。
浅野高校は理系が強く、現役生は文系が優秀とのことですので期待をしたいお気持ちはわかりますが、模試の受験者数を見る限り40名を超えてくれば万歳というところではないでしょうか。来週の結果を待ちたいですね。
さすがウオッチャーを名乗られるだけのことはありますね。
あなたのような詳しい方にランキング全体の予想をしてみて頂きたいです。
聖光・西大和はさらに伸びますか?
日比谷・翠嵐・小石川は?
麻布は十傑キープできそうですか?
うちは渋幕なんだけど、
近年の東大合格率(実戦じゃなく本試)は
約27%-53%と、すごく差があるんだよね。
合格率は難度傾向に強く依存するから、浅野ぐらいの実戦受験者数の変動なら、合格者数は過去最高になるようなことがあってもおかしくはないと思う。
渋幕は今年は厳しいかな。
渋渋・小石川・聖光のみ昨年より増加。
全体が減っている中でも、学附・JGはかなり減っている。
2022年 第2回東大実戦
開成382 ▼55
麻布196 ▼31
桜蔭191 ▼9
渋幕190 ▼13
筑駒174 ▼12
駒東166 ▼21
灘162 ▼11
聖光161 △3
海城153 ▼13
栄光114 ▼15
浅野111 ▼5
筑附108 ▼22
渋渋107 △12
学附97 ▼46
豊島83 ▼9
武蔵74 ▼9
JG59 ▼26
小石49 △10
東大入試実戦2回の、C判以上人数から推定
ただし関西校は非開示で全くいい加減ですけど・・
1開成180±20
2筑駒100±10
3灘 90±10
4桜蔭 80±10
5聖光 70± 5
6西大 65± 8
7日比 60± 5
7渋幕 60± 5
9横浜 55± 5
9駒東 55± 5
11栄光 50± 3
12麻布 45± 5
13県浦 42± 3
14芝高 40± 3
15早稲 38± 2
16久附 36± 5
17ラサ 35± 5
18筑波 33± 2
18浅野 33± 2
20JG 30± 3
21東海 28± 5
22学附 27± 3
22市川 27± 3
24渋渋 25± 2
25国立 24± 3
26東大 23± 2
27小石 22± 3
28県千 21± 2
29都西 20± 3
30海城 20± 2




































