在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【3月10日】東大ランキングに新顔登場するか
中学受験偏差値から2022ランキング世界を見ると、
開成 不動
筑駒、灘 5位以内は確定。
~中学受験偏差値から変動の予兆すらなし~
聖光、渋幕 上昇基調なので落ちる可能性なし
~以下はベスト10固定ではない~
西大和 2022はたまたまか。
麻布、駒東、栄光、海城 上位安定
筑附 凋落リスクはある
渋渋 トップ10狙えるギリギリ
浅野 二光より上は無理だね
JG ポテンシャル的には麻布、駒東並以上だが
早稲田 内部推薦なくせば上がれるのに
学芸 凋落していくかな
東海、東大寺 上位安定
市川、洗足、小石川 圏外だが、伊達政宗みたいな
武蔵 反転しないと眠れる獅子とは
自由や自主性の話ではなかったはずですよ。
論点をずらさないでくださいね。
うちの場合は東大を考えているので早慶など大学附属校は最初から検討の対象外でした。
渋渋では3人に1人ぐらい東大を受験するらしいので、中受の時点で慶應行けないから渋渋という人は多数派ではないと思いますよ。
早慶文系のこれといってスキルのない調整型のサラリーマンが受難の時代です。電通の談合事件が表に出てきたのが象徴です。過去はメディアの電通支配で事件になりませんでしたから。早慶から一流企業に入ったら、何となく談合で食っていける時代は終焉を迎えています。
ネットでは、「現役のみが重要」という論調が強いのですが、現浪の考え方には難しい側面があると思っています。
例1:
東大10名合格の学校が2校ABがあって、Aは現役5名浪人5名合格、Bは現役10名合格だったとします。現役率は50%と100%で倍です。
この場合、Bの方がずっといいように見えます。その次の年もBは現役10名で浪人なしという状況が続くかもしれません。
例2:
東大合格10名の学校Cと、東大合格20名の学校Dがあって、Cは現役10名合格、Dは現役10名浪人10名合格だったとします。この場合も、現役率は100%と500%で倍です。
こちらの場合でどちらがいい学校と判断するかです。現役での合格者は10名と同数で、Cには浪人合格者はおらず、Dには浪人合格者10名が追加されます。
個人的にはDの方がいいように思います。現役東大合格率100%のCよりも、現役東大合格率50%の方がよく感じます。
この判断は難しいと思いますよ。
子供が高校生だった時に、クラスメートに明らかに賢いと思える子が数人いて、その方たちは皆東大に行ったそうです。
ただし、全員現役だった訳ではなく、浪人も何人かいたようです。
一方、東大合格は難しそうなクラスメートで、東大特攻した方は不合格。浪人して次の年は東大は受けなかったようです。
つまり、クラスメートに「彼は東大に行きそう」と思われている方は現浪の別はありますが、合格しているということになります。
先の例だとCの例で、現役で東大に合格した人以外は、「東大に行きそう」な人はいないことが考えられます。
Dの例だと、現役で東大に合格した人以外にも、「東大に行きそう」な人がいることになります。
結局、クラスに優秀な方が多いのはDの方なのです。
ただし、難しい部分がもう一つ。
Cの場合は、受験指導が徹底していて、「受かる大学」を受験させる傾向が強いかもしれません。本当はそれ以外にも「東大に行きそう」な人がいるのに東大を受けていない可能性もあるのです。
その場合は、CとDは同じぐらいのレベルだとも考えられます。
でも、その場合でもやはりDの方がいいようにも思います。
浪人して東大に行ってもいい雰囲気があるのと、ないのとでは、長い人生のことを考えると浪人してもいいようにも思いますので。
ですから、現役率が大事だと考えるのは悪いことではないのですが、実際に自分の子供が行っている高校がどうかと考えると、現役率が多少低くても、東大合格者数が多い方がいいのではないかとも思えたりもします。
これはあくまでもイメージの問題にすぎません。
子供は、現役で東大に合格したので、浪人したら、という仮定の話をするのは、微妙のようにも思います。




































