在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中高一貫以外から難関国立は行けない
2022年度・東大+国立医 合格率(都内トップ50)
■中高一貫 □非一貫校
■01 筑波大駒場⠀ ⠀ 68.5%(111/162)
■02 開成⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 61.4%(249/405)
■03 桜蔭⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 50.0%(114/228)
■04 駒場東邦⠀ ⠀ ⠀ 38.1%(86/226)
■05 海城⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 29.8%(93/312)
□06 都立日比谷⠀ ⠀ 29.5%(95/322)
■07 麻布⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 28.3%(87/307)
■08 筑波大附属⠀ ⠀ 26.7%(64/240)
■09 渋谷教育渋谷⠀ 26.1%(54/207)
■10 女子学院⠀ ⠀ ⠀ 20.7%(46/222)
■11 小石川中等⠀ ⠀ 19.6%(31/158)
■12 豊島岡女子⠀ ⠀ 18.6%(63/336)
■12 武蔵⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 18.6%(31/167)
■14 暁星⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 16.6%(26/157)
■15 早稲田⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 15.4%(47/306)
■15 学芸大附属⠀ ⠀ 15.4%(50/325)
■17 雙葉⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 14.3%(25/175)
□18 都立西⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 12.4%(39/314)
■19 芝⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 11.5%(33/286)
■20 巣鴨⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 11.2%(30/266)
■21 白百合⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 9.8%(16/164)
■22 都立武蔵⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 9.4%(17/180)
■23 都市大付属⠀ ⠀ ⠀ 8.6%(20/232)
■24 鴎友学園⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 8.3%(19/229)
■24 広尾学園⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 8.3%(23/277)
□26 都立国立⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 8.2%(26/317)
■27 攻玉社⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 8.1%(18/222)
■27 桐朋⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 8.1%(25/308)
■29 城北⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 7.6%(25/329)
■30 晃華学園⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 6.8%(10/146)
■31 立川国際⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 6.4%(9/141)
□32 都立戸山⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 5.9%(19/320)
■33 お茶大附属⠀ ⠀ ⠀ 5.8%(7/119)
■34 本郷⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 5.6%(17/307)
■35 世田谷学園⠀ ⠀ ⠀ 5.2%(11/213)
■36 穎明館⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 4.9%(9/184)
■37 九段中等⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 4.7%(7/143)
■37 光塩女子⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 4.7%(6/127)
■39 吉祥女子⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 4.0%(10/248)
■40 都立両国⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 3.8%(7/185)
■41 南多摩中等⠀ ⠀ ⠀ 3.4%(5/147)
□42 都立八王子東⠀ ⠀ 2.9%(9/307)
□42 都立青山⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 2.9%(8/281)
■44 都立富士⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 2.6%(5/193)
■45 高輪⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 2.4%(5/212)
■46 國學院久我山⠀ ⠀ 2.3%(10/439)
■46 学芸大国際⠀ ⠀ ⠀ 2.3%(3/133)
□48 都立立川⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 2.2%(7/315)
□49 都立新宿⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 1.9%(6/314)
■50 都立白鴎⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 1.8%(4/226)
東京では、一般公立中に進んだら、難関とは言わず、国立大学に進める確率はかなり低いですね。各中学の1割も行かないでしょう。大学進学率すら、一般公立中は、私立中高一貫校が9割以上なのと比較して、50%前後と低迷しています。さすがに、自分の子が公立中で真ん中の中間層になることを想定する親は少ないと思いますが、全体としてはそんなものです。
もちろん、各公立中で、トップであるとか、トップ層数人になり、都立進学校に進めた人は、基本的に国立大学に行けると思いますが、ほとんどの公立中の生徒に、そんな人生は無関係です。
これは、中学受験する子含めた公立小にも言えることと思います。
首都圏で中学受験する子は29万人中5万人ほどと言われています。
このうち上位1万人と、公立中に進んだ24万人のうちの上位1万人はまずまず中堅上から難関大学進学していくと思いますが、実のところ学力見合いなので、上に行けば国公私立関係なく高校の2-3年でどれだけ頑張ったかなのかなと思います。
公立を擁護する人はそういまた綺麗事を言いがちですが、そんな簡単なものではありません。子供は、公立中に行くと、私立より強く周囲への協調性を学校から指導されますし、協調性は内申点にも影響はしますから、同級生の価値観などの影響は小学校とは大違いです。素直な子ほど、低学力層が中心となっている同級生の影響を強く受けます。この中学3年間を乗り越えて、学校のトップ層になる事を子どもに期待するのが、いかに難しいかという事です。まあ、お子さんで博打をするようなものです。
まあ意思が強くて賢い子なら、学校で周囲に合わせつつ、先生の要求する無駄な勉強もきちんとやったフリをする一方で、自分の人生の目標は堅持して、自分の本当に必要な勉強はきちんとやって、学科で勉強も学年で1番になり、内申点も高く取って、難関都立高を滑り止めに開成や国立大附属に行く人生はあります。ただし、これは、体感値で、中学受験で御三家に滑り込むより、はるかに難しいでし、精神的ストレス度は高いです。
中学受験で失敗したり、受験そのものを諦めたりして、少なくとも難関都立には進むつもりで公立中に進学しながら、都立進学特別推進校レベルの2番手校すら入らない子が、多数派であるのが現実です。都立二番手校とサピックス偏差値40台後半の中学だと、後者の方が大学進学が良いことには注意が必要です。公立中は、もはや教育システムとして負けています。高等教育に向いてないです。
5万人中1万人と、24万人中1万人がほとんど同じという根拠はありますか?
比較は難しいですよ。
小6時点では、受験勉強をしてきた5万人中1万人が圧倒的に上でしょう。
中3時点で比較するデータがあれば良いですが、見たことないです。
高3時点での比較は結果論になるので、因果が逆です。
東一工早慶で一学年約23,000人。
これらの上位大学の首都圏出身校で比較すれば公立出身と私立出身でどちらが多いかを見ればある程度分かるのでは?一橋だけは拮抗している感じですが。
あと医学部や海外大へ多く行くのはどちらなのかは説明するまでもなく。
中学受験を余りしない市部などは特に公立にも優秀な子はいるでしょうが、それぞれ上位1万人が同じくらい優秀とはとても思えませんが。
東一工早慶レベルだとおっしゃる通り中高一貫校の圧勝でしょうね。ただこの中には地方出身者や浪人生が含まれているので、首都圏上位2万人(1万人+1万人)よりもっと上の層のようにも思います。
ちなみに中学受験組の5万人中1万人(上位20%)は首都圏模試で偏差値58~59のレベルです。獨協中とか日大豊山中とか。一方で公立中24万人中1万人(上位4.2%)は高校入試偏差値67のレベル。都立竹早とか都立三田とか。
どちらも入り口での偏差値だし学校のカラーもあるので大学進学ではもちろんバラツキが出ますが、総合的に見て中学受験組も公立組も各々上位1万人ぐらいまで取ると絶対的な差はないようにも思います。個人的にはむしろ公立の方が上のようにも感じてしまいます。




































