女子美の中高大連携授業
茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている
<茂木健一郎「中学受験を擁護する人は思考が狭い」無意味な学力競争文化が子供を不幸にしている…偽物の「教育者」が跋扈する日本>の記事を抜粋しました。
中学受験で出される問題は、誰もが知っているような名門中学の、「考え抜かれた良問」とされているものでも、所詮は「小賢しい」問題に過ぎない。本来、知性はオープンエンドで限界などないのに、敢えてちっぽけな範囲にしぼって、その中で足踏みをさせるような問題なのだ。
中学受験で有名中学に合格したからと言って、学問全体の無限の広がりから見れば意味がない程度の能力である。国際的に「盆栽」のすぐれた文化で知られている日本だが、中学入試を通して人間の知性まで「盆栽」を大量生産してどうするつもりなのだろうか?
私も茂木氏の見解は正しいと思います。
ただし、「ではどうやって選抜するのか?」という疑問があります。
皆さんならば、どう考えるか?お聞かせください。
小粒で開き直ったら更に小粒を拗らせた子供になりますよ
公立だったら潰されたとかどんだけなんです
もっと大きくドンとです
公立だろうと一貫校だろうと関係ない
頭は良ければ良いがそれは活かし方です
自分がこれをやりたい!と見つけられた時に初めて活かされます
それがまだハッキリしてないから広く浅く各科目理解を深めます
その為の勉強です
最終的には受け身ではない自分
やりたい事に自ら興味を持って取組む
これが出来たら頭が多少悪かろうが目的を見つけられない
頭の良い子より勝ります
これができるのが正に一貫校のメリットです!
高校受験がないので中学生から興味のある分野に取り組めるし焦らず試行錯誤できます。
>それがまだハッキリしてないから広く浅く各科目理解を深めます
その為の勉強です
最終的には受け身ではない自分
やりたい事に自ら興味を持って取組む
茂木氏の意見は一理あるけれど、学問の限界を突破するような天才は一世代に何人もいない。今の中学受験制度なんて、そんな天才に関係ないし、天才はまさに生まれ持ったものだから、天才を育てるなんて無理。ギフテッドの才能を潰さない環境が大事。今の中学受験制度ごときで潰れる天才なんていないだろう。
茂木さんの意見
私も言いたいことは分かります
学力で輪切りしそれを育てる事に意味はあるのか?
学者を作る為に教育はなされるのか?
私見ですが、真の天才は作られて出来るものでは無いと思うし、逆にそんなには要らないと思います。
今は、学力だけを指針として学力天才もどきを作ろうと
学校も家庭もそうさせている気がします。それが正義と。
そして上場会社に辿り着くのがゴールと。
天才はそこにはいません。
ではもし議題の選別を何処でするか?本当の天才を選別するには?と考えた場合、これが難しいんですよねー。
小学中学校特別推薦?地域推薦?匿名推薦?
既存にある物に近くなってしまうし、基準がやはり学力に
なっていってしまいがち。
そうすると本当の天才を導けないループ。
本当の天才の定義はわからないけど、本当に頭がいい人は振り分けなくても自然と上に上っていくよ。誰に教わるのでもなく、自然と上に上る。振り分ける必要ないと思うし、御三家行かなくても自然と上に上る。
中学受験する中で、トップ校はじめ、全勝したのに大学受験で撃沈し、その後の人生辛い人を知ってる。母子ともに、ずっと中学受験の栄光にすがってしまい、自分は地頭が良いという視点から抜け出せず、上から目線で他人を卑下する癖があり、人間関係でも苦労してた。仕事で知り合った母子なんだけど。
中学受験で地頭が良いがわかるという信念は受験産業が植え付けたのかな。間違いだよね。
中学受験塾でほんとうに頭の良い子と出会っているので、自分は小粒だって分かりますよ。
分からない方が問題です。
でも、自分の好きな分野では本当に頭の良い子に一目置かれることもあるから、自分の力を過信せずにコツコツと小粒なりに上を見て頑張る子もいますよ。
自分は小粒だって開き直る人生もありです。




































