女子美の中高大連携授業
【首都圏】管理型と自由型を分けたい
所謂管理型の学校(面倒見が良く、学校自体が進学実績を重視しているor売りにしている)と、
自主性を重んじる学校(生徒の適性や希望を尊重、学校としてガンガン勉強させる雰囲気ではない)を知りたいです。
学校名、どちら型か、根拠(例:我が子が通っていて、課題が山ほどetc・・)を書き込んでもらえませんか。
志望校選びの参考にさせてもらいたいのと、一般的なイメージと実際の差も知りたいと考えています。
決して、管理型と自由型のどちらが優位かを争うスレではありません。
家庭の方針や子の性格によって、どちらが良い悪いは変わってくると思うので・・
ご自身のお子様をはじめ、同級生や塾仲間に聞いた話等、リアリティのある書き込みを希望します。
よろしくお願いします。
以下はコピペだけど参考になるでしょう。
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自由についての解説
<麻布の自由>
自主自立に基づく精神が基本。生徒には最大限の自由が与えられる。
その自由はやや快楽的自由とも言える。
比喩的な言い方をすると、麻布はキリスト的な快楽主義と自主自立に基づく反権力主義的自由の両方がミックスされているように感じる。
尚、キリスト的思想には厳格な面と快楽的な面があるが、麻布の自由はこの快楽的部分に近いのかもしれない。
<武蔵の自由>
アカデミズムに基づく自由。すなわち学問の自由に由来する。
学問は強制されるのではなく自ら調べ自ら学ぶという精神が根底にある。
旧制7年制高等学校以来、幾多の困難を乗り越えてきた武蔵の風刺は、時の権力に決して迎合しない確固たる信念、反骨精神が脈々と受け継がれている。
<芝の自由>
仏教主義に基づく自由。すなわち人間は元来、自由かつ平等であり、何事でも決して強制されるものではないという考え方。自分自身を大切にし、尚且つ相手も大切にすることを基本としている。また、生徒は家族であり、学校はその成長を見守るという姿勢を貫いている。
<桐朋の自由>
上記3校ほどの自由に対する確固たる基本理念は見られないが、あえて言うと自然体の自由。
生徒の自主性を助長することが基本のようだ。
自由推し:集まる生徒の質に期待
管理推し:学習達成度を期待
これだけなら喧嘩はおきそうもないけど、
浪人して東大合格みたいな時に
学校の実績じゃなくて、予備校の実績だ!と
管理推しは主張するよね。
「管理推し」は「学校がしてくれること」を重視するのに対し、
「自由推し」は「自助でどうにかすること」を当然と考える。




































