女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
今までの人生で出会った富裕層の動向を見る限り、最近の知的富裕層の間で中学受験難関校の人気が高くなっています。彼らが小学校受験で強い関心を持っているのは、慶應幼稚舎、四谷雙葉、暁星、学習院、青学、聖心、筑附他国立小まで。青学や学習院は初めから中学受験前提の子も多いです。大手S塾に通う生徒が少なく、雰囲気が温いからと、小5ぐらいで郊外の大学付属小から都心部の地元公立小に転校させた名門家庭の方もいます。
私としては、S渓、S学園、T学園といった富裕層の多いのんびりした学校もそれなりの良さがあると思うのですが、こうした学校のもともとのターゲット層も、今や多くが御三家、筑駒、慶應中等部を希望しています。
富裕層でも医学部目指すような家庭はそもそも小中高で慶應は選ばんでしょ。。あの医学部の枠取り合戦はギャンブルみたいなもんだし。
まだ小受で雙葉や白百合、暁星は分かるけど、途中で上位校に抜ける人も増えてきて落ち目だからね。
ぶっちゃけ、小学校受験自体オワコン化してきてる。
医師家庭以外の富裕層では、慶應幼稚舎はかなりメジャーです。
中高御三家国立卒、大学東京一工卒レベルの学歴の富裕層でも、子供は幼稚舎というのはかなり多いです。あと、小学校からインターという人も増えてます。
医師家庭は、小学校受験を選ぶかどうかというより、どの小学校に行こうとも、かなりしっかり学習サポートしています。中高が御三家など指定校でなくても、入塾試験を受けて、中1から鉄緑とか、ダメでもSEGとか、かなりいます。家庭教師は出来ない子のためのものと思ったら、国立大医学部や上位私立医学部に確実に受かるために成績上位でも家庭教師をフルでつけていたご家庭もありました。理3に行かれましたが、公立中出身者の家庭教師の常識が打ち破られました。お金の力で理3でも入れるとは、、、
国医に受かるのは中学受験組の中で上位2〜3%、偏差値にしたらY70前後ってとこでしょう。
「中学受験したら国医」って本当に現実みありますか。「狂気」とか言われてる戦記さんですら諦めてるっぽいのに。「公立で資金貯めて私医」の方がまだ現実的では?
一貫校ではY50程度でも国医に複数人行くのであなたが思うほどハードルは高くないんですよ。
まあ公立、特に都立高校の基準ではそう考えるのも無理ないですけど。例えば残念なことに都立青山レベルでも現役国医はたった2名ですから。
〉国医に受かるのは中学受験組の中で上位2〜3%、偏差値にしたらY70前後ってとこでしょう。




































