女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
>「公立で資金貯めて私医」の方がまだ現実的では?
え?公立でカツカツなのに、中学から思い立って貯める?慶医や慈恵でもキツそう~
周りを見ると私医は学費(中高一貫校学費+医学部予備校費用、複数校の受験料、入学金、授業料、大学生活費用諸々)をサッと出せる家庭が受験している。
医師家庭の子は普通にいるし、国医も珍しくない
Y50の高輪と重点校の青山は2023年現役国医合格は2名で同数ですね。
因みに同じくY50の巣鴨は8名。Y60の芝は10名。
都立トップの一角、西高校は7名だから巣鴨より少ない。一貫校は私医が国医以上にいるけど公立から私医は少ない。
なるほど、医学部目指すなら中学受験、が正解かも。
>周りを見ると私医は学費(中高一貫校学費+医学部予備校費用、複数校の受験料、入学金、授業料、大学生活費用諸々)をサッと出せる家庭が受験している。
私医はピンキリなので一括りに述べない方がいい。
少なくとも御三家と中堅と下位くらいの前提は書かないと、話がおかしくなるよ。
名門公立小から中高一貫進学校が最も理に適った医学部への入り方なので、賢い富裕層の多くがその方法を取るようになってるのです。
わざわざ遠くの私立小に通うのは中受において大きなデメリットでもありますから、そもそもお受験は考えません。
また、度々話題になりますが、強いコネを持たない私立小からのエスカレーター組は就活において苦戦すると言われているのも要因となってなのか、青学や幼稚舎含めた大学付属校はここ暫く人気が低迷しています。
お受験専門の体操教室が一気に閉校し始めるなど、都心部付近のお受験熱は総じて冷めつつあるのが現状です。
小受家庭も、今は多くが背伸びした庶民です。
中受勢と小受勢で経済的な差もなくなり、富裕層でも頭に自信があれば躊躇なく中受を選びます。




































