女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
公立中から国医は、東京では、各校10年に1人とかです。同じ学区で中高一貫校に進んだ子からは、毎年1人くらいはいます。学力が足りないのです。
国医に進むのは、東大ターゲットで勉強した子が将来の収入保証に関心を持って東大をやめて受けるパターンか、富裕層に子で医学に関心を持って、国立と私立両睨みで勉強した中で、学力が高い層が国医に受かるパターンの2つだと思います。普通は、国立大限定で医学部を受けるようなことはないです。
しかも夢の重点校に首尾よく入っても大学合格実績は私立中堅校並みだからガッカリですよね。都立高校の難関大学や医学部進学の少なさとか、不都合な事実が次々とエデュでバラされちゃってるけど都立向けの塾は今後どうするのかな。
2023年大学入試全記録(毎日、大学通信)より
国公立医学部に強い高校(頭→四谷偏差値)
71桜蔭 50 64海城 45 71開成 38
69豊島岡 25 ◎学芸附 24 68麻布 24
○日比谷 23 ◎筑 駒 22 65早稲田 22
65駒 東 21 55巣 鴨 18 66広尾15
69女子学 14 ◎筑波附 13 60芝 12
○国 立 11 ○戸 山 11 67渋渋 11
○ 西 9 55暁 星 9 55攻玉社 9
56桐 朋 9 65武 蔵 8 ○両 国 7
64吉祥女 7 67雙 葉 7 60本 郷 7
62鴎友女 6 54大 妻 5 56都市大附 5




































