女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
早慶附属に高入する子のいくつかのケース
わが子や周りを見て、いくつかあるので挙げてみます。
・親が転勤が頻繁で、中受までは私立受験のタイミングが取れない状況だった。転勤で首都圏に戻れなければ、母子で学校近くに住んだり寮や下宿。
・中学時、親が海外赴任。父親は帰国予定か単身残るか、子のみ寮や祖父母宅から通学。海外大都市には早稲アカなどあり。
・転勤族以外の地方から受験。海外帰国組などと通学手段は同じ。
・私立中から早慶附属受験 進路変更やリベンジ受験
・公立中から早慶附属リベンジ受験
・スポーツ推薦や地域枠推薦 学校により、あるところないところ有り
など。
帰国や隠れ帰国はかなり多い。
ふつうに中学まで公立という子もいると思いますが、附属中学のお金を惜しんで高校からというのはどうでしょう?わざわざ聞いた事ないのでわかりません。
うちの場合は、転勤族でタイミングが合わず高校受験でした。付属に限らず、私立小は受ける家庭の一種独特な雰囲気が苦手、転勤もいつかわからないのではなから念頭にありませんでした。
>中受の偏差値60以下は実はマーチになってちゃうからです。中受で最優秀層がいないので、意外と開き門です。
例えば、偏差値40以下をテールと定義した場合、合格率は40%なわけだが、これを偏差値45にして合格率を5%上げるのは割と容易である。
他方、偏差値70から5%増とするのは至難の業のレッドオーシャンである。
日比谷高校
>日比谷高校の塾向け説明会で出身中学分布を教えてもらったのですが、私立中学出身は12%でした。
ただ、中3から公立中学に転校したケースも含めると31%の生徒が私立中学出身となっていました。
> 今年の日比谷高校の出身中学一覧。9割が都内公立中。目黒区立東山中が8人でトップ。2位は大田区立大森第七中、学芸大附属竹早中、シンガポール日本人学校の5人。私立中からの進学数は19人。4人が開成中、桜蔭中、雙葉中の御三家中
中受落ちリベンジ組、転勤タイミング久美子も多数いると思いますの
高校受験推しがのぞみの綱とする公立TOP校でも、
中受経験層が上位にいるケースが多いことを
公立TOP校出身者は知っているから、
公立TOP校出身者が親になった時に子に中受させるんだよね。
公立TOP校のボリューム層はMARCH~上理なので、
ワンランクアップなら早慶以上が視野に入る。




































