女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
難関私立一貫校の授業は単に先取りでは無いです。
例えば数学
検定教科書の啓林館や東京書籍ならば、中学1年生の一学期間で中学3年間分をこなすことが出来るレベル。だから検定教科書は使わず体系数学なので進度だけで無く深度が違う。
この深度でも難関私立一貫校の生徒だからこそ授業が成立する。
私立一貫校は単なる先取り教育では有りません。
検定教科書で進めたとしても副教材で難易度高い問題にも取り組んでいるのが公立一貫校。
中学受験塾で教室分けが有りますよね。
進む単元は同じだが難問に触れたり触れなかったりと同じこと。
地元中学に入ったとしても、家で難易度高い問題集に取り組んだらいかがでしょうか。
理解社会はそう変わらないので、あとは英語くらいですね。これは英検学習で対処。
学習面だけならば、地元中学でも大丈夫です。
但し環境は違い過ぎますね、先生が旧帝大レベル、人口芝生、体育館まで空調設備、経済的にしっかりした家庭。とは言っても中学3年間の違いだけで県立高校から難関に入ったら環境も得られるので。
その通りでして、中学受験で志望校が残念だった場合、無理に中堅私立一貫校に進学しなくても地元中学から難関県立高校を目指すでも良いと思います。
中堅私立一貫校の高校よりも、県立難関高校の方がレベル高いですよね。高校の環境も良いと思います。
わたしは四谷60くらいがめあすだと思います。
逆に四谷50くらいだと難関県立高校の方がかなり上に成ってしまいます。
私立一貫校は結構な金額が掛かります。
何処の私立一貫校でも中だるみが有って中堅校ならなおさら下がってしまう。そんな事にはまってしまうよりも地元中学と進学塾で再起を図っても良いと思います。
私立は学校ごとに独自の理念や教育内容や校風がありますからね。
そういうところに惚れ込んで、お金を払ってでも私立の特定の学校に行きたいという人は、公立がすべて受検が必要な中高一貫校になったとしても、いなくならないと思いますよ。
早慶などの私大附属校志望者もいなくならないと思います。
相当影響が出ていると思われる2024志願者動向で
特に東京の男子校の私立に前年同日比1割以上マイナス多い
2月1日2日前半日程
同時に神奈川私立男子校共学の男子に前年同日比1割以上プラス多い
都民優遇しすぎて神奈川県民男子神奈川私立併願傾向顕著




































