女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
私の同級生。
①別に普通の都立高校から埼玉大学工学部へ、翌年に東京大学工学部へ、○○○自動車で数年、その後○○技研へ、現在は個人投資家どきどき塾講師
②特に有名でもない中高一貫校に通い、一浪してセ○○医科大に進み現在は開業医
③有名な中高一貫校に通い、東京工業大学へ進学、○○総研で数年勤務した後、○○セレモニーを展開
④私立の商業高校で簿記2級、ITパスポートなどを取得して学校からの中央大学推薦を蹴って、地方公務員試験を受験、現在は○○市役所で課長職
⑤中学卒業後、貨客船に乗り海外へ、現在は某国の日本商社駐在員の食事などの賄い職
⭐人生いろいろ、頑張って下さい。
公立ルート推しの方は、子の進路をどう想定してるんですかねぇ。
我が家は国立理系を考えているので、
私立中高一貫校+国立理系(院あり)と
公立中高校+私立理系(院あり)は
コスト的に大差がなく、私立中高一貫校の方が
現役率の高さで分があると思ってますよ。
流行りものなのかな。。
いまは、丁寧に学校を見学して、丁寧に受験する学校を選び、丁寧に願書を書き、、、という過程がなくなり、「インスタント」「お手頃」になったので、流行りやすくなったのもわかる。
しかも、氷河期世代の、田舎の女子大出身の母親ほど白熱するように思う。
わたしは一貫校出身です。あたりまえですが一度きりしか中学高校を経験してないのですが、もちろんその学校しか経験してないのですが、私立が絶対いいとも悪いとも言えない。ただ、3年ごとに学校変えてもいいのかなとは思う。個人によるけど。
子供と勉強出来るのは小学校までだし思い出だね。
ある進学塾では四谷のテキストを使ってコース分けて、難問まで取組む中学受験組と基本問題が中心の公立組を教えています。公立組は中学に入っても塾を継続して高校受験。どちらも難関校に進学しています。地方は公立優位なのでこんな選択も有ります。
公立組と言っても入塾基準が全国統一テスト50以上とかの子供を集めてです。
地方は地区によっては中堅私立よりもレベルの高い中学校が有ったりと、学年上位層を比べたら中学も高校も数校を除けば公立優位です。




































