女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
中堅私立一貫校に進学してしまうとトップレベルの級友たちと切磋琢磨が出来ない。先生も旧帝大レベルを期待出来ない。
公立中学からみんな同じ土俵で受験して難関高校に進学出来ればトップレベルの級友たちと切磋琢磨が出来る。
私立一貫校だから全て良い分けでは無く逆に子供の伸びる芽を摘んでしまう事も有ると言いましょうか。
そもそも中堅一貫校のイメージからして噛み合っていない。
私が考えるのは下記の学校群。
(面倒だから比較スレのタイトルから引っ張った)
浅野・海城・暁星・攻玉社・芝・城北・巣鴨・世田谷・桐蔭・桐朋・武蔵
上位30%ならば、上記のどこかで合格貰えるかと。
↑に書いたようなレベル感なので、
トップレベルの級友が皆無という状況にはならない。
「公立中学からみんな同じ土俵で受験して難関高校に進学出来れば」
なんて事は、特殊事例を除けば発生しないし、
切磋琢磨するのは、「公立中で」ではなく、「塾で」でしょう??
子供の伸びる芽を摘んでしまう要素は、
私立一貫校にもあるのかもしれないが、
公立中にいろいろあります。
中学受験している全体数の10%にも入るような
浅野や海城に武蔵を中堅校とは言えません。
逆にそれら学校に通学している生徒に対しいかがでしょうか?
中堅校として具体的な学校名を記載しない方が良いと思います。不快に感じて荒れやすいので、偏差値が良いと思います。
公立中学には数名ですが、県立トップ高校に進学する生徒がいます。それ以外に2番手高校と言っても偏差値70は有ります。彼らと切磋琢磨が出来ます。もちろん塾でも。都内と県立では私立公立の学校数が違います。
一番言いたい事は、中学受験で志望校に入れなかった時の対処です。その場合に必ずしも私立一貫校へ進学する事が最良とは言えません。
例えば四谷50、つまり受験生全体の約半数が割合的に入る学校、その私立一貫校に進学してしまうよりも、高校受験して県立トップ高校を目指す方法も有る。特に男子は発達差からもったいないと、これが言いたい。
公立中学と言っても、大勢いる中で付き合う層は限られてくるし、昔のように荒れていません。




































