在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
日比谷への進学が0人の公立中の方が多い。
過去8年で統計をとり、平均で1人以下となる公立中は
全体の60%弱になる。
平均で2名以上の進学実績があるのは、全体のうちわずか2%。
公立中で切磋琢磨して、共にTOP高へというのが稀な事例だということ。
https://mommapapa.hatenablog.com/entry/230716_hibiyagoukaku8nen
>中学受験で志望校に入れなかった時の対処です。その場合に必ずしも私立一貫校へ進学する事が最良とは言えません。
そこは否定しません。
仮に良い学校であっても、遠距離通学を余儀なくされるならば、
近隣の公立中の方が良い可能性もある。
ただ、公立中は運なんですよね。
良き師、良き友に巡り合えるかどうかで人生も大きく変わる。
御三家と桐蔭あたりを混ぜて「どこかには受かる」はちょっとセコいかな。
城北、桐朋あたりがコネもノウハウもありあまる資金もない地方の上位公立出身者が目指せる上限だと思うので、サンプルとしてはいいのでは。
このあたりだと管理型だったり男子校しかないのはネックですね。親はともかく中高生には人気ないですよね。
東京・神奈川の男子校と都立校の関係
難関 基準=鉄緑会
開成、筑大駒場、麻布、駒場東邦、海城、聖光学院、栄光学園、早稲田
都立=該当なし
準難関
武蔵、浅野
都立=日比谷
中堅
本郷・暁星・攻玉社・芝・城北・巣鴨・世田谷・桐朋・都市大・サレジオ・逗子開成
都立=西・戸山・国立
県立と都内ではとことわったはず。
都内の私立優位と言いましょうか、学校数的にも私立優位は存じています。
私の県内は県立優位でして、高校偏差値70以上の各高校に入る生徒は5名ほどいます。偏差値割合からして平均でしょう。実際は学年5名プラス5名ほどで切磋琢磨、塾でも頑張っています。交友関係なんてそんなです。
70以上の高校であれば旧帝大は目指せますので、あとは校風や通学時間で選んでも大丈夫です。
東大とか鼻息荒い事ならば難関私立一貫校が優位だと私も思います。子供の私立一貫校から中学時代は中堅だったが高校に成って頑張って塾無しで東大進学した先輩はいます。県立トップ高校からでも20人前後進学していて、昔は100人以上でしたが私立一貫校に抜けたと言いましょうか、どちらも環境は有るので本人次第の部分が多分に有るのでしょう。




































