在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
地方では私立一貫校と成ると電車1時間の世界でして、我が子も。
公立の生徒の中には小さい頃から英語塾はいます。
小学生相手の塾には中学受験しないが、四谷進学クラブのテキストで基本問題中心に勉強している所も有りますよ。だから公立にも出来る層が残っています。
さてさて本題です。
国立高専へ進学して、卒業時に国立大学編入学もしくはそのまま2年間の専攻科に進んで終了時に国立大学院へ編入学なんて方々結構います。
職場にもこうした学歴ロンダリングさんが時々混じって来ます。空気感で何となくわかるけどね。
高校偏差値62ぐらいの国立高専に入ってその3割の最終学歴が国立大学か国立大学院卒ですからね。
中学受験して一般入試で国立大学に入るよりもロンダリングです。しかも東大含めた旧帝筑波も結構いるんです。ご自身で深堀りして見て下さいな。
高専卒で民間企業に入ってしまうと、程度の良い高卒扱いの場合が多いので、注意下さいね。
中学受験組にとって電車1時間は珍しくも何ともないです。
我が家は1時間40分です。
さすがにちょっと遠いですが熱望だったので。
ところで個人的に高専はお勧めです。
もし我が家が経済的に余裕がなかったら中学受験せずに高専を目指していたかも。
ただし中3時点で理系に進む覚悟が必要ですね。
私立理系→難関国立大学院でロンダリングする人も結構います。
これも別に悪いことではないと思います。
色々な選択肢の中で私は総合的に「中高一貫→大学」が良いと判断しました。
そこそこ資金力があり、そこそこ地頭があれば、という前提ですが。
どのルートも一長一短あります。
頭から他のルートを否定するつもりはないです。
でも、公立で十分とは思いませんね。




































