女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
賢明で、裕福で、子供のペースにあった進度を求めるなら、小学校受験しても得られるのは裕福だけですよ?
未就学児童としては賢明だったとしても、それだけ。別に学力が揃ってるわけでも極めて優れてる訳でも無いです。
そして学力揃って無いから、子供のペースにあった進度にもなりません。なる子も勿論居ますけど一部の生徒だけです。
まあ、授業内容に魅力はあるでしょうが。英語学習に力入れてたりとかね。
そして何より小学生が中学課程や高校課程の先取りする訳でも無いので中高一貫校とは違いますね。
>医学部一工東大に行ける可能性が低くなるだけ
>じゃありませんか
まず、保護者も子供も「医者になりたい(ならせたい)」と思っていません。なので、そんな可能性は切り捨てましたよ。国立大でしか敵わない夢でもないのでそれも…
ちなみにその夢(医学部ほか)を叶えられる可能性が高い中学って、中学受験の上位だけですよね?中学受験で上位校に抜けたなら「中学受験してよかったね。学力高い同級生と難関大目指して頑張れ」って応援しますよ。
中学受験でY50以下(受験者の半分)くらいの中学いっても、9割位の生徒は縁ないですよね?そのあたりの層の保護者から「公立中いくよりマシ」な発言が多いようです。
わざわざ小受のスレに入ってきて「コスパ悪い」と言っている中受のみ関係者を見かけたら、「あなた、本当に可哀そうな人ですね、何か気に入らないことでもあったのですか?」とやさしく聞いてみてやってください。
さて、大学受験に中受が有利な理由の一つに「大学受験から逆算したカリ」があります。
例えば、中高でやるべき全体の課題を⑩とすると、公立では、中学3年間は③、高校3年間は⑦、のようにアンバランスになっています。(もちろん、この数字に定量性ではなく、生徒の成長度合いにも依存しますが)。そして、この傾向は、国立理系を目指す人には特に顕著です。高校の3年で、数I~III、物化をすべて完璧に(完璧の意味は、本人の能力ができる限り最大に引き出せるまでに)こなすのは時間がとても足りません。
公立が大学受験の実績に乏しいのは、理解するに必要な時間が与えられていないのも大きな理由です。時間不足が原因なので、1浪、2浪すると、1ランク、2ランクアップが、普通に期待できたりもします。
しかし、では3浪すれば3ランク、4浪すれば4ランクアップ、5浪すれば・・・となるでしょうか。それはそうとも言えないですね。やる気がない?地頭が?
小学受験を知りませんが、まさか5年も6年も先どりするわけでもないですし、仮にそうしたとしても、効果のある人は、中受よりさらに限定的かもしれません。




































