女子美の中高大連携授業
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
中受よりも高受が優れているという結論でなければならないのでしょう。
受験は平等な機会に過ぎないのだから、
結果に満足できない時に高受に回ればよいのではないですか?
金が無くて公立中高一貫校の学費すら払えないのであれば、
公立中に通わせても塾費も出せないはず。大学進学も無理ですよね?
であれば、エデュは見ても仕方ないと思います。
地方トップ校も安泰ではないです。
域内に中高一貫が少なくても下記のようになります。
国公立医学部も各地で中高一貫が強いです。
「東北大に入学する東北の学生が減り続けている。この10年で2割減り、替わりに関東勢が2割強増え、立場は逆転した。」
追加です。公立も一貫校が強くなっています。
>並木中教は、茨城県で初めて08年度に一貫校化し、東大合格者数で県内トップを競う土浦第一や水戸第一を、難関10国立大合計の合格率では上回っています。土浦第一、水戸第一を含む県立10高校が今春までに新たに一貫校化したのも、こうした並木中教の実績による後押しがあったのでしょう。
>仙台二華は、旧県立第二女子を10年度に共学化・一貫校化してスタートし、国際バカロレア(IB)の認定も受けるなど、探究学習を進めています。進学者が多い地元の東北大は、AO入試(総合型選抜)が入学者の3割を超えており、探究に熱心な仙台二華の生徒には有利でしょう。
親が公立信奉者だったので、ある程度、感覚的に公立派の考え方はわかります。要するに、「塾は、お金を払って、高度な勉強ができてずるい」「私立の中高一貫校は、優れたカリキュラムで、優れた同級生に囲まれて中高時代を過ごし、大学受験もその後の進路も有利になるので、ずるい」という風に思っているということです。みんなが公立で平等にレベルの低い教育を受けたら公平なのに、といった発想です。まあ時代錯誤なんです。
同じくお金をかけるなら、中学受験に課金するより、小学生のうちは子ども英語力に課金する方がコスパが良いです。
戦記さんが書いていますが、最上位の中学に入っても今の時代は英語格差が激しいです。
大学受験は英語が最重要科目なので、中学生になってから英語を始める子どもは不利です。
英語学童やインターナショナルスクールで、英検2〜1級レベルまで仕上げてきてる子どもがゴロゴロいるそうなので。(一昔前では有り得なかった現象)
それなら、中学受験せずに、小学生の時は英語力強化に専念しても結果はそう変わらないのでは?と思いますね。




































