在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
親がそれなりの学歴や知性を持っている家庭の子達が公立中に行った場合の進路という現実を見ようともせずに、はじめから子供を大学に行かせる気などないような家庭の子を引き合いに出して、中高一貫校の優位性を唱えて満足したいなら、それで良いと思いますよ、はい。
同級生のお子さんの進学先の話をしただけで、育ち云々言う人が育ちが良いとは到底思えないけど。
中受偏差値50は高校受験偏差値60〜65に相当すると言われますから、ある意味当たり前ですよね。
本当にフツーの子は、Y50の学校に合格できません。
でも、「偏差値50でも都立重点校より上!」というのは、中学受験を知らない親を誘い込むのには良い宣伝文句なんだろうなあ。
親がそれなりの学歴や知性を持っている場合で
財力もほどほどにあれば中学受験を選択してますから。
財力がない場合、子供に資質と孤高の環境に耐えられるガッツがあれば大学はさほど心配しなくていいでしょう。
しかし理系で難関国立を目指す場合は高三の冬までに間に合わない可能性があります。
まあ公立の中でも前提条件が細かすぎて一般化できるほどのサンプル数ではないので、無視していい存在かな。




































