在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学進学のためには私立中学か都立高校か?
都内23区在住の小5女子の母です。
受験について迷っています。
目標は都内の国立大学または難関私立大学です。
学力の高い子供であれば、
どこの学校へ行っても実力を発揮できるでしょうけれども、
親としてはできるだけ学力向上の助力をしたいと思っています。
いま中学受験が社会現象として注目されて、
ある意味ブームと化していますが、
中学受験で私立中高一貫校→大学か
区立中学→高校受験で都立進学校→大学か。
上記の大学への進学を目標と考えると、
それぞれの場合のメリット、デメリットを
皆様はどうお考えになりますか。ぜひお聞かせください。
わが子の場合はどうしたらいいのか、考えてみたいのです。
具体的には、
私立中高一貫校とは、桜蔭、JGなどの進学校やその他の中堅校、
都立進学校とは、日比谷、西などの進学重点校やその他の都立、です。
あと、国立(こくりつ)中高も受験したいと思っています。
タイトルがずいぶん乱暴な気もするのですが、
いまの私の気持ちを率直に書きました。
不自然な勉強 さんへ:
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> 算数の特殊算なんて今は全然できないと思う。
特殊という名前が付いているけれど、これって算数の考え方の基本を学んでいるのではないでしょうか?
xやyを使うと簡単に解けるけれど、子供に面積図を使って説明してもらうと、その問題の意味が良く分かったりします。
算数力を鍛えるためには必要な勉強なのではないかと思っています。
中学受験がはたから見ていかにこっけいであるかは大昔から言われてきたこと。
ただ、自分のころ(およそ30年前)に比べると、首都圏では高校からとる学校が大幅に減った分その学校へ入りたければ中学受験で決めなくてはならず、昔は冴えなかった学校までもが脚光を浴びて余計に拍車がかかったということですね。
昔は「やっぱりあの子は受験するのね〜」という頭のよい子やお金持ちが進んだ私学が、選択肢が多くなったもんだからだれもがどこかへ入試を受けて入らなくては・・・になってしまった。踊らされてるなあとつくづく思います。
子どもがやっていた問題の数々・・・確かに大人になってからは無意味な問題多かったですね。例えば鶴亀算ね。これ昔自分で解いていて、まさか自分の子までもが解くことになるとは思いませんでした。絶対無くなってると思ってたのに。
でも、少し前に見た雑誌か何かでカルロス・ゴーン氏がいいこといってました。
お子さんが勉強が意味のない事をやっているようでいやだと訴えてきたとき、父親として言ったそうです。「計算でもなんでも無意味だと思ってもそれにチャレンジすることが大事。大人になったらそれが成功につながることがたくさんある。想像もつかない困難に立ち向かう力になる。今君はそれをトレーニングすべき時期にある」(というようなこと)と。
うちは受験に失敗しました。でも最近子どもはとても勉強になったと言ってますよ。一生懸命取り組んだ問題は、今でもきちんと覚えています。参考書類は今も手元に置いていて、中学校の勉強にも役に立っているそうです。公立も捨てたもんじゃないですがそれはまた別の機会に。不合格の直後は見ていて本当にかわいそうでしたが、フォローはうまくいったかな、と思っています。
座敷童子様
共感させていただいております。
我が家はもうすぐ受験ですが、親が教育方針を揺らぎないものとして持っていることの重要性をひしひしと感じています。特に大手塾に通っていると、情報が多くて、流されそうになります。
うちの子は、出願は5校する予定ですが、本命の国立1校以外には進学する予定はありません。(第2希望以下はありません)だめだったら、公立中学に行き、また精進する予定です。学校訪問などの努力はいたしましたが、無理に不本意な併願校に進学する理由も発見できませんでしたし、息子の性格などに照らし、彼の長い人生のことを考えると、高校受験で仕切りなおしをしたほうがよいと、親子で意見が合致した結果の決断です。
どういうルートをたどるにせよ、後悔のない人生を送り、自分を高める努力を惜しまないまじめな社会人になって欲しいと思います。
すれ主様も、「私立中学か、都立高校か」という一般論ではなく、お子さんの性格に照らして考えたり、都立高校を実際授業参観されるなど(今、ちょうどその季節です。私も数校見ました)、いろいろ試されて、肌で感じ取ってみることをお薦めさせていただきます。
私立大好きなご家庭は、都立や公立を馬鹿にしたりする傾向があると思います。また、国公立大好きなご家庭は、私立をばかにしたりする傾向があると思います。とにかく、ご自分で
実際見て、お子さんにどちらが合っているかを決めるしかないと思います。
生意気申し上げまして、失礼いたしました。
お邪魔します様
進学するつもりのない学校に出願するのですか?
受験料もったいない〜なんて考えてしまうのは、このスレでは私だけでしょうか?(笑)
我が家の娘は私立中3年です。小4の時、私立受験か公立→都立のどちらが娘に合うか考えましたが、どちらが合っているかなんて、親の私にも全くわかりませんでした。本人も当時は受験することに一生懸命でしたが、現在女子校で校則も多少厳しいことから「公立から都立に行けば良かったかな…」なんてぼやいています。
子どもの趣向は変わる事があるし(小4当時と将来設計はまるで違ってきています)、どちらが良かったのか?なんて一人の人間が両方経験して比較しない限り、多分一生わからないのではないでしょうか?
何故?様
本人があがりやすい性格のため、高い模試として、受験する予定です。(泣!)
いろいろだと思いますが・・・彼に限って言えば、較べなくても、わかります(笑)。
所詮小学生の彼の趣向ではなく、親が「彼が、より自分を伸ばせる学校はどういうルートか」「どういう風に育って欲しいか」という視点で、沢山の学校を見てまいりました。もちろん、本人の人生だし、学校に行くのは本人ですから、彼とは充分に話し合いをしていると思います。
ご家庭によっていろいろですから、まあ、こういう家庭もあるんだ〜程度にお考えくださいね。
お邪魔します様
丁寧なお返事ありがとうございます。
お子さんは男の子さんで、親子でしっかり話し合った結果の選択なのですね。
私は仕事柄、大勢のお子さんと接する機会が多いのですが(習い事の教師です)よそのお子さんは資質を見抜き、適切な指導をすることが出来るのに、自分の子どものこととなると何が良いのか皆目わからなくなってしまうのです(泣)
本人「都立に行きたい」などと言っても、自分の中では今のまま高校へ進学した方が良いという結論は出ていると思います。「となりの芝生」なんですよね。どんな道を選択しても、ときどき「あの時こうしていれば…」はついて回ると思います。まあ、これを言い出すときりがないですけどね。
本番までもう少しですね。頑張って下さい!
お邪魔しますさま
共感していただけて嬉しいです。ここでは少数派だと思って叩かれるの覚悟で書き込んでいるので・・・
我が子は本命(本人はここしか眼中にない)、第二希望(でも本命とほとんど同レベル。親の薦め)、絶対大丈夫そう(親が薦めた)の3校に出願しました。しかし悲しいかな本命が第一日目で。1月に他県の学校を受ける友達もいるが自分はそれはしない、と子どもが言い張るのでぶっつけ本番でした。
1日目(本命)2日目(第二希望)とだめだったその晩、「もう受けない。明日は小学校に行く」と。普段おとなしい子が毅然とこう言うのでこちらはビックリしましたが、もともと親は公立派だったので反対はしませんでした。夫は最近になって「あれで受けていたら3校目も落ちていただろうな。受けないことで本人のプライドは保てたね。」と申します。そうかもしれません。
子どもは、「今行っている公立は自分で選んだ」そう思っているから毎日楽しく通えているのかもしれませんね。2年後に焦点を定めて、日々励んでおります。目標は都立のトップ校だそうです。たった1年間の受験勉強でしたが、この一年で我が子からこんな頼もしい発言がでるほど成長するとは思いませんでした。嬉しい発見でした。
スレ主さま
どうも話題が大幅に逸れてしまい申し訳ありません。こういう親もいる、ということでお赦しください。
スレ主でございます。
貴重なご意見ありがとうございます。
じっくり読ませていただいています。
座敷童子様、お邪魔します様、何故?様、
私が知りたい、聞きたい、と思っているお話をしていただいて
ありがとうございます。
先に個性重視で様がおっしゃっていたように
↓
「迷い」については、自分自身のお子さんの個性把握に自信がないから起こる現象ではないかなと。
そのとおりかもしれません。
自分自身のことならば、潔く決断できるのかもしれませんが、
子供は私自身ではありませんので、
どのような道を選んでやるのがいいのか、
小学生ですし、うちの娘の場合は自分で自分の人生を決断できる年齢ではないと思うのです。
何故?様の、
↓
どちらが良かったのか?なんて一人の人間が両方経験して比較しない限り、多分一生わからないのではないでしょうか?
まったくそのとおりだと思います。
お邪魔します様の進もうとされている道と同じ道を、
私も目指したい、と実は思っています。
「この学校に行けたらいいなあ」と思っている国立の学校があります。
ただ大変狭き門。しかも、いわゆる中学受験は私立中学の対策が中心ですよね。
(以前から疑問に思っていたので塾でも聞いてみました。)
公立出身の私には、「どうしてもここに行かせたい」と思う
私立中学校は、わかりません。
もちろん、私学には私学のすばらしいところがたくさんあって、
それを目指す方は頑張ってほしいと思います。(前にも書きましたが。)
私にはそれがピンときていない、というだけです。
じゃあ、中学受験なんてしなければいいでしょ、と言われそうですが、
でも、教育に関心がある親御さんお子さんは中学受験をしているし、
と思うと、中学受験はしません、と言い切る勇気もありません。(これも前にも書いた気がしますが。)
何が何でも私立、中学受験、とのめり込んで、
その結果、残念ながら思い通りにならなかったら、
(当然そんなこともあるでしょう)
そう思うと、本気でのめり込むのは怖い。
だって、私自身のことではない、娘の人生だから。
かといって、程よくまあまあ勉強して受験に臨んで、
それで思い通りになるなんてほど、世の中そんなに甘くはないでしょう。
周りや情報に流されず、親が確固たる信念を持たなければならないのでしょう。
親である私自身が自信を持ってわが娘を導いてやれるようになれたらいいなと思います。




































