女子美の中高大連携授業
大学進学のためには私立中学か都立高校か?
都内23区在住の小5女子の母です。
受験について迷っています。
目標は都内の国立大学または難関私立大学です。
学力の高い子供であれば、
どこの学校へ行っても実力を発揮できるでしょうけれども、
親としてはできるだけ学力向上の助力をしたいと思っています。
いま中学受験が社会現象として注目されて、
ある意味ブームと化していますが、
中学受験で私立中高一貫校→大学か
区立中学→高校受験で都立進学校→大学か。
上記の大学への進学を目標と考えると、
それぞれの場合のメリット、デメリットを
皆様はどうお考えになりますか。ぜひお聞かせください。
わが子の場合はどうしたらいいのか、考えてみたいのです。
具体的には、
私立中高一貫校とは、桜蔭、JGなどの進学校やその他の中堅校、
都立進学校とは、日比谷、西などの進学重点校やその他の都立、です。
あと、国立(こくりつ)中高も受験したいと思っています。
タイトルがずいぶん乱暴な気もするのですが、
いまの私の気持ちを率直に書きました。
皆さんこんなに熱く子供の将来を考えているのに・・。アジア8カ国中日本ののTOEFL平均点は、最下位とブービーを行ったり来たり。いや日本はまんべんなく数学は優秀です、といって文系大学生に”中学数学”をテストすると、正解率:北京大学/哲学95%、東大/経済45%、なんと早稲田にいたるや1.89%(Hideki Wada Institute調べ)。資源のない日本、人間しか頼るものはないのに。文部科学省が経済省に教育(もとい受験産業)を任せっぱなしにしてる間に、世界競争力はシンガポールに追い抜かれ(今年)、おそらく中国にはすでに国際的に優秀な人材の数は抜かれていると思う(なんたって10億人)。お役所はぜんぜん分かってない、何に私たちが不安を持っているのかってこと!!
区立中学に行かせたくないから「環境を買い」に中学受験
するという話もよく聞きます。
先日タケシの教育スペシャル見ていたら当時の親は
まだ学歴が高くなくて先生を尊敬していたし、学校は
「将来役に立つ事を教えてくれるところ」という
意識が皆にあったという。
確かに給食費を払わない親なんていなかったし
先生に呼び出されればまずは「どんどん叱ってください」
と自分の子供に頭を下げさせたものだ。
教室内の統制はとれていて歩き回る子供などいなかった。
先生のほうも一生懸命教えてくれるいい先生が多かった。
教師の非行なんて昔は今ほど聞かなかった気がする。
公立中学校で上の学校を目指して十分勉強はできた。
公立学校の先生が自分の子供を私立に入れるという
話がなくなるような公立中学校を是非作ってもらいたい
ものだ・・・・・・・・。
河童 さんへ:
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> >
> 区立中学に行かせたくないから「環境を買い」に中学受験
> するという話もよく聞きます。
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> 先日タケシの教育スペシャル見ていたら当時の親は
> まだ学歴が高くなくて先生を尊敬していたし、学校は
> 「将来役に立つ事を教えてくれるところ」という
> 意識が皆にあったという。
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> 確かに給食費を払わない親なんていなかったし
> 先生に呼び出されればまずは「どんどん叱ってください」
> と自分の子供に頭を下げさせたものだ。
> 教室内の統制はとれていて歩き回る子供などいなかった。
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> 先生のほうも一生懸命教えてくれるいい先生が多かった。
> 教師の非行なんて昔は今ほど聞かなかった気がする。
> 公立中学校で上の学校を目指して十分勉強はできた。
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> 公立学校の先生が自分の子供を私立に入れるという
> 話がなくなるような公立中学校を是非作ってもらいたい
> ものだ・・・・・・・・。
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親のほうも直すこと多いのでは??
ただ、一方的に公を責めて、変わるのを待つのみでは
変わりませんよ。何も。
それに、
私立に環境を求める時代はとっくに終わっています。
わかっていない親、多いけど。
合格最低点が取れること。
学費その他が払えること。
この二点さえクリアーすれば、入れます。
いろんなスレでご存知では?
杉並区立校長の藤原氏が提唱する”地域住民と協力しての教育”って、
それが可能な社会的背景があるのなら、そもそも区立中学がここまで疲弊することはないと思うのですが。
それに、中学生から”キャリア教育”っていうのもどうかな。
熱心さは評価できますが、自分の経験値や価値観だけで教育方針やら学校運営やらを一方的に決められても、それに賛同できない保護者や教職員は、学校選択の余地がない場合辛いと思いますよ。
文句を言うのは簡単だが、今の公教育は何もしなかったところに問題があるのではないか。
上は文科省から下は学校の先生まで日本の公教育では、一生懸命頑張ってもいい加減な手抜き教育をしても世の中が渡れた。
ここに最大の問題があった。
批判するよりも学校に協力して役員でもやるべきだと思う。
前に何故?というHNで書き込んだ者です。
うちの主人。
親は中卒(昭和一桁生まれ)、東京の下町で商売をしていて、教育にはあまり関心なし。
当時の「人並み」に、高卒で働いてくれればいいと思っていた。
区立中2年までは、勉強大嫌いで宿題以外全くしない。中卒で働くつもりだった。
(体育だけ5で、あとは2か3だった!)
親に「商業でも工業でもいいから、高校には行ってくれ」と懇願される。
中3で少し勉強に目覚め、何とかオール3程度の内申で入れる都立高校普通科へ進学。
大学進学率10%以下のその都立で、何を思ったか更に奮起し、一浪でMARCHに入り、その後まあまあ順調なサラリーマン生活を送っています。
今は、こういうコースを辿ることが難しくなってしまったんでしょうね…。
教育費に膨大なお金をかけられる人達がいるのは事実ですが、そういった人達を見て教育には膨大なお金が絶対に必要とはなりませんよね。
家庭が安定してごくごく平凡に生活できれば、公立中→都立上位高校→国立大学のコースは普通に用意されています。
そもそもこのコースは格差社会の下層の人達が取るコースなのでしょうか?
公立中から都立トップ高に行くには今は確かに塾が必要ですが、学校の授業をしっかりやり、別に自分で問題集でも買って解いていたら塾は1年でも間に合います。
我が子の通う都立トップ校からは難関国立大学に多く進学していきますが、予備校に行かず学校の授業と自習で進学を決めていく先輩も確かにいるのですよ。
難関大学に合格するために必要なものは膨大な教育費ではなく、勉強が苦ではないこと(大好きとまでは言いませんが)、自学自習の習慣がついていること、などではないかと思っています。
あと、英語か数学のどちらかを得点源にしていると強いですね。




































