在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学進学のためには私立中学か都立高校か?
都内23区在住の小5女子の母です。
受験について迷っています。
目標は都内の国立大学または難関私立大学です。
学力の高い子供であれば、
どこの学校へ行っても実力を発揮できるでしょうけれども、
親としてはできるだけ学力向上の助力をしたいと思っています。
いま中学受験が社会現象として注目されて、
ある意味ブームと化していますが、
中学受験で私立中高一貫校→大学か
区立中学→高校受験で都立進学校→大学か。
上記の大学への進学を目標と考えると、
それぞれの場合のメリット、デメリットを
皆様はどうお考えになりますか。ぜひお聞かせください。
わが子の場合はどうしたらいいのか、考えてみたいのです。
具体的には、
私立中高一貫校とは、桜蔭、JGなどの進学校やその他の中堅校、
都立進学校とは、日比谷、西などの進学重点校やその他の都立、です。
あと、国立(こくりつ)中高も受験したいと思っています。
タイトルがずいぶん乱暴な気もするのですが、
いまの私の気持ちを率直に書きました。
数年前、都立進学重点校ができるときいて「本当に成果を
あげるかな?」と疑問に思った人は多い。
長澤校長が「府立一中がこの体たらくでは困る」とインタビューで
答えていたときの東大合格者数は僅か2名ぐらいだった。
独自入試、内申の軽量化、教師の公募、補習の充実と
やってきて二桁の合格者を出すと塾関係者は
「20人が壁になる。新興私立でもなかなかこの壁は
越えられない」と言っていた。
ところが今年あっさり20人を越えてしまった。
思った以上に日比谷ブランド力はまだ都民の中に残っている。
いや都立全盛を経験した学校群以前の世代には
「本当なら公立が一番なんだけど・・・・・・・」
と仕方なく私立受験派も多い。
日比谷に一極集中しただけで戸山や西が沈み都立高校
全体では変わらないという指摘があるが果たして
どうだろうか?
コンスタントに進学重点校が伸びていけば
「近くの区立で頑張って都立へ」という親たちも
確実に増えてくるだろう。中堅私立に行くよりは
都立へという選択ももっと増えるかもしれない。
5年前、都立高校への進学など教育熱心な家庭では
話題にも上らなかった。5年後中高一貫を退学して
都立に乗り換える・・・・・・・なんてことが
起きるかもしれない。
近くの公立中で勉強してトップ校へ・・・
そこから難関大学にも入れるよというのが
当たり前の姿。今の首都圏は異常。
河童 さんへ:
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> 5年後中高一貫を退学して
> 都立に乗り換える・・・・・・・なんてことが
> 起きるかもしれない。
すでに日比谷と西は
1年生の7〜8%くらいが私立中高一貫校からの外部受験者だそうです。
河童 さんへ:
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> 日比谷に一極集中しただけで戸山や西が沈み都立高校
> 全体では変わらないという指摘があるが果たして
> どうだろうか?
確かに年収1000万では子供二人私立はきついです。
と、なるとやはり公立中⇒都立高が有り難い。頑張って欲しいと思う親は多いはず。
ただ、現実・・我が子を「たぶん今よりよくなるだろう・・」の予測で、実験台には出来ません。10年位は様子を見たくありませんか?日比谷、西などのトップ高とそれに続く都立が5年は安定した進学実績とそれなりの活動をしている結果を見たいですね。
今、幼稚園に通う子供たちが、受験勉強をはじめる5年生(4年生)くらいになればわかるかもしれませんが・・・。
都立高校に行く前に公立中学に通わなければなりません。
特に女の子は中学3年間で変わってしまうことがあります。
たとえ通う中学が荒れていなくても
女の子は男の子以上に周りの友人関係に左右され
それによって成績も上下します。
周りに遊んでいる子がいれば誘惑もあるし
そこまでいかなくても、真面目に勉強する子はかっこ悪い雰囲気の中
「ガリ勉」と言われないよう表面では勉強していないふりをして…
なんてことはとてもストレスになります。
今公立中学に通う娘の話です。
娘の同級生でも驚くほど変わってしまった子もいます。
ずっと真面目にがんばる子もいるし
うちの子は大丈夫と今思っているかもしれません。
でも3年後は判りません。
中高一貫校に息子を通わせていて周りの環境
(勉強する姿勢など)が娘とあまりにも違うので
今後悔しています。
6年生の子供がおります。
S偏差値70台男児です。模試では、御三家はすべて安全圏をとっているため、
塾からは私立御三家を強く勧められました。そこで、親子で学校訪問もし、生徒さんや先生ともお話させていただきました。しかし、頑張っても頑張っても、どうしても、ピンと来ませんでした。
一方で、2〜3の都立高校の説明会で親子とも教育方針や校風がとても気に入りました。
子供の性格にも、私立御三家より、合っていると感じました。
その結果、中学受験で、本命の国立が残念であった場合、公立中学に行って、国立高校か都立高校を受験する方針が固まりました。
偏差値や実績はとても大切だと思いますが、我が家は子供が一番居心地よく、人格形成をし、満遍なく能力を伸ばせる環境はどこか、ということを、最優先で考えています。
都立高校、私立高校、どちらも、本人や家庭の方針にあえば、よろしいではないでしょうか。
結論はすでに出ている さん、
まったく、その通りと思います。わたしの子供が、もし、公立中学から都立に通うとしたら、自分が都立から都心難関国立に合格したすべてのノウハウをベースにと調査能力を動員して、調べつくすでしょう。もちろん、結論はこどもに決めさせますが。公立中学→都立高→難関大学を目指すなら極めて狭い道しか残されていないことを伝えます。気構えを含めて文章に表されたと理解します。
勿論、すでにわたしも指摘させていただいたように、本来、難関校を目指すべきこどもは、実際にチャレンジして苦労させられているこどもよりも少ないはずであるし、むしろ本当にどのようなキャリアパスを描けるのかを、おりにふれて”真剣に”提示することとでしょう。このことが憂慮すべき問題と思っています。都立、私立論争を超えて。(*)
通りすがりの塾講師 さん、
貴殿は、文字通りの内容に回答をされていますが、結論はすでに出ている さん、は例えて言えば、”ボールの行方はボールにきいてくれというゴルファー”、あるいは、鮭のお母さん(=生みっぱなし)の能天気さがよろしくないと言っている。私立選択は、ひとつの嗜好ではあるが、対立議論が分析もされておらず議論にもなってはいない。沢山、子を生んで、自然に生き残ったものを育てる式の教育のように思われる。そのようなものは、確率の低い”例”にすぎず、少子化の昨今では、一層一般化が難しいでしょう。本当に、”公立から狙うまともな戦略があるのか”が疑問です。(これまでの議論では、”こどもの飛びぬけた地頭・才能に依拠した可能性”しか、存在していないように見える)
塾講師さんは、日々生徒さんを指導されておられているのでしょうから、”こどもの持っているものをその才能なりに生かすこと”の重要性を、われわれよりも良くお分かりでしょう、。むしろ、公立、都立から大学まで見据えて、塾なども利用してやることが戦略的に成立して、そういう趣旨のこのすれの皆様の発言なら、わたしはわかりますし、同意もあるいはするでしょうが、ほとんど、書込みがそういうことにはなっていないように見えるのです。皆さん、真剣に議論されている割には、”私立VS公立”以前の”子育ての心構え”のイメージによる意見交換でありましょう。(**)
(*)現実には、企業の中を知らない(教壇以外を知らない)先生に進路指導が、”例えば難関大学に進みたいとして、○○の前提で、どうしたらよいのか”を自身の経験できちんと指導できることは、失礼ながら皆無ですから、よほど適任者を選任して聞くしかないのですが、そんな手立ても普通にはないですから、なかなか難しい。偶然に知っている大学関係者に良し悪し問わず、お願いするようなイメージ。その学校の環境の周りの情報しかないはずです。前提が"難関大学”とあれば、この情報の有無・質が人生を分けます。その辺が、今の受験や進路指導の中では形だけになっている。良く有名大学の研究室”見学”をする中学、高校がありますが、わたしは見学よりも、自分で質問を院生(修士、博士)にする機会を与えて、とことん聴いて来る様に言うでしょう。またそれだけでは不十分なのです。修士、博士課程の学生にも、自分の未来像が蔵を結んでいないものは非常に多いからです。こどもがここまでのことをするおとはできない、だれか、おとなの暖かい手助けが必要です。人生でそういうものをどう人生観に反映すべきかも、例示されていないのですから。
わたしは【749425】 Re: 必死に難関大学を目指す意味「エンジニアの場合」で別スレに投稿しました。実例としてごらんください。身近にご存じないで、将来の難関大学工学部を目指すルートをアバウトに議論しても、アバウトな議論の繰り返しで「対策など就職試験の瞬間まで立たない」ということになります。(おそらくわたしがちょっと書いたようなことも、業界では常識でも、中学生・高校を持つ保護者の方一般や先生方には全く聴いたことも見たこともない、知らない世界だと思います。考えればわかることですが、一寸”見学”しても見えないのです。)
(**)
具体的に考えれば、2007年の9月に公立中学生(多摩)が、渋谷区の名門英語塾の帰りに12日間も失踪して、結局は見つかった事件は、戦略の難しさを典型的に露見させた例です。これは教訓を与えます。親の戦略は、「明らかに公立に通わせても、大学入試において有利である英語をその塾で鍛えてもらえれば、授業料は安い上、普段は地元の近くの中学だから可能」と踏んだのでしょうが、男子はともかく女子で公立中でそのようなエリート塾の様相のある塾に1時間もかけて通わせることは精神的につぶれます。周りのクラスメート(地元中)とのズレがある上、塾では周り中が中高一貫の制服を着た生徒ばかりですから、精神的に「居場所がない」。「鮭のお母さん」の考えも論外ですが、この例のように、頭で考えただけで、すぐ飛びついて実行してしまったりする親も困り者です。失敗がかなり高確率で訪れます。別の例では、代々木の名門塾に通わせて、ナイフで同級生からさされた国立附属の学生も、埼玉から茗荷谷に通い(駅から遠いですから、おそらくは1時間超かけて)遠路、通わさせられたわけですが、耐えられる土台(ストレス耐性)ができてないのに通わせる。子供の実態を無視した戦略の犠牲者とも見えます。(ここで言いたいのは、私立だから、公立だからというよりも、成立する戦略が少ない中で、このような無謀な戦略に安易に依拠して、公立路線でOKと言っていませんかということ。勿論、繰り返しになりますが”難関大学前提としたら”という限られた中での議論です。公立路線の可能な選択、戦略は別にある。)
河童さんの書き込みを読むたびにずっと引っかかっていたことがある。
それはいつも日比谷一校のみを持ち上げていること。
都立トップといえば、日比谷、西、国立、(時に八王子東)だし、どの高校も進学実績をのばしている。
(今年西は東大合格者が減った分、国立大医学部が増えたという話)
他の人達は「日比谷や西などのトップ校は」と書いているのに、この河童さんは頑なに日比谷だけ。
最初は日比谷しか知らない田舎の人なのかなと思っていたけれど、どうもそうでもなさそうだね。
河童 さんへ:
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コンスタントに進学重点校が伸びていけば
> 「近くの区立で頑張って都立へ」という親たちも
> 確実に増えてくるだろう。中堅私立に行くよりは
> 都立へという選択ももっと増えるかもしれない。
>
なぜ都立トップ校の話が中堅私立の話につながるのかな?
もともと私立なんて眼中に無い都内の超優秀な中学生が戦う場が都立トップ高校でしょう?
中堅私立に入る子供達が簡単に入れる学校じゃない。
女の子なら今が一番勉強する時期と分かっている親も多い。
だから大学付属が大人気。
自分の遺伝子を持った子供だから、放任の学校では絶対に勉強するはずが無い。だから予備校みたいな中堅私立に入れようと考える親だっているでしょう。
> 近くの公立中で勉強してトップ校へ・・・
> そこから難関大学にも入れるよというのが
> 当たり前の姿。今の首都圏は異常。
>
多くの人達が望んだ結果が今の状況です。
あなたが結論を出すような事柄ではありません。




































