在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学進学のためには私立中学か都立高校か?
都内23区在住の小5女子の母です。
受験について迷っています。
目標は都内の国立大学または難関私立大学です。
学力の高い子供であれば、
どこの学校へ行っても実力を発揮できるでしょうけれども、
親としてはできるだけ学力向上の助力をしたいと思っています。
いま中学受験が社会現象として注目されて、
ある意味ブームと化していますが、
中学受験で私立中高一貫校→大学か
区立中学→高校受験で都立進学校→大学か。
上記の大学への進学を目標と考えると、
それぞれの場合のメリット、デメリットを
皆様はどうお考えになりますか。ぜひお聞かせください。
わが子の場合はどうしたらいいのか、考えてみたいのです。
具体的には、
私立中高一貫校とは、桜蔭、JGなどの進学校やその他の中堅校、
都立進学校とは、日比谷、西などの進学重点校やその他の都立、です。
あと、国立(こくりつ)中高も受験したいと思っています。
タイトルがずいぶん乱暴な気もするのですが、
いまの私の気持ちを率直に書きました。
ご意見は、おおむね賛成です。
ただし、ガキ大将経験が成人してから役立ったということは、賛成できませんね。
小学生の集団、中学生の集団、大人の集団、
それぞれ、リーダーシップを得るための要因は違うと思います。
また、構成員の知的レベルによってもまったく違います。
殴り合いの喧嘩をしたとのことですが、
私の通った山の手の荒れた公立中では殴り合いの喧嘩など、余りなかったです。
直接の暴力よりも、後で何をされるかわからない恐ろしさ、
失うものがない怖さをもった奴が、力を持っていましたね。
まあ、いずれにしても、社会に出てまともな知的生活を送る人にとっては無縁なことです。
大人の知的な集団では、知的な魅力を付け、社交術を身につけることが、
集団で力を発揮する近道でしょう。
公立の中学で、成人してから交わる機会の少ない人たちと過ごすより、
知的な集団で過ごすほうが、有意義と思いますが。
話は違いますが、現在では、欧米でも仕事で接するあるレベル以上の人たちは、
人種差別的な部分はほとんどないと思います。
特に、米国の会社の場合、経営の中枢にアジア系、インド系の人も多いですし。
河童さまは賢いさんへ へ様
知的レベルが高ければ高いほど、人種差別をあからさまに表現する人はいないですしね。
特に私はカリフォルニア→アメリカ一リベラルな土地で暮しておりましたので、その部分は重々承知しております。
人種差別は知的階級が下がるにつれて、自分のふがいなさを相手のせいにする、、という形で起りますものね。
私自身も体格が180cm近くありますし(女です)、後ろから見れば、オリエンタルに見えない事、素晴らしい友人達が周囲にいましたので、直接職場で、私自身を知ってる人達からダイレクトに嫌な思いをさせられた事はありません。
たま〜に、「あ、差別されてるな。。」と思う事があった程度です。
女ですし、男性は優しいですしね。
(話がそれてしまって申し訳ないです)
そして、私の書き方が悪かったかも知れませんね。
私のいうガキ大将は、子供達の中で、正義感を持ち、弱い子達には優しい子を定義してます。(リーダー的資質を持った子、、といいましょうか。。)
決して、弱いものを集団になって、、弱いものに陰で悪さをするヤンキー的な子を指してはいません。
関西で生まれ育った私の小、中学校は、勉強する事がカッコ悪い事、のような雰囲気がありました。
全くもっておかしな環境です。
なので、小学校、中学校の友人達は、高学歴ではなく、職業も知的な職業に就いてる友人は少ないです。
しかし、人生において私にはとても貴重な時期だったように思います。
私自身はその学校で色んな友人達と切磋琢磨して、色んな色を持った友人達との心の交流の中で、「自分は自分」「この子はこの子」と小さいながらも自分の家庭環境の色を守る強さを持っていました。
私の親は、自分が国立の付属小学校上がりで、常に成績の良い子供達、環境の良い家の子だけが集まる学校しか経験していなかったため、荒れた公立、大阪の荒れた地域がどんなものなのか、、、というものを全く知らないで、自分達の親の通勤範囲だけを考慮して家を購入してしまったようです。。(世間知らずの親です)
そんな環境の中、私は周囲と上手くなじむが、流されない強い子だったのです。
しかし、私が友人達の性格を考えると、流されやすい子ほど、学校の環境が良ければ、、勉強をするのが当たり前の学校ならば、勉強熱心な親御さんの元に生まれていれば、彼等、彼女達も一生懸命勉強をしたんじゃないかな、、って思うのです。
勉強はやらなかったけど、まっすぐな心根で、与えられた仕事は一生懸命こなす友人達を見て「環境さえ良ければ、彼等の人生はちがったものになったのではないかな。。」と、思う時があるのです。
子供にとって、環境とはそれぐらい大きなものだと私は思うのです。
河童様が「首都圏の中学受験熱は異常だ」と前に書かれていましたが、東京は昔から、居住区で住民のカラーの違いが結構はっきりとしている。(大学は東京の大学でした。10年近く東京に住んでおりました。)
そんな中、たくさんの私学があり、我が子にあった環境を色々選択できる。
同じ生活環境や、物事の考え方が似ている、もしくは、我が子よりも、もっともっと知的レベルの高い友人達の中で、我が子を育てたい、、と思うのは、子を思う親心だと思うのです。
私立中学受験組みは、都立トップ高校へ行かせる前段階の「公立中学」に対して、不安な要素が多いため、色々悩んだ末、中学受験をなさるご家庭も多いと思います。
河童 さんへ:
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> 勉強は年齢が進むに従って自分の興味に応じてやるものだ
> という考え方をずっと持っています。
>
>
> 小学校での長時間受験勉強は反対です。
> 夏休み帳一冊と漢字、計算練習を毎日1時間もやって
> あとは遊びに飛び出す小学6年の夏でも十分まともな
> 大人になれます。
>
>
> 不思議なのはあれほど中学受験で塾通いしたはずの生徒が
> またまた大学受験目指して塾通いするということだ。
> この話を聞いた時には本当にびっくりしました。
学校が、ほったらかしにするからです。
>
> 御三家や国立で先生はいいし友人は素晴らしい、切磋琢磨
> できるというなら中学入試で多額の費用を使っているのだから
> さらに塾なんて行かずに自学自習すればいいではないか?
> 東大出の優秀な教師がいるのだから質問に行けば十分だろう。
ところが、そううまくはいかないんですよね。
>
> 自分であれこれ試行錯誤しながら成長していかないでなぜ
> 塾などという他人のレールにまた乗ろう(乗せる親の力?)
> とするのか?
しょうがない。学校はなにもしてくれない。
>
> 大学時代に灘や甲陽、開成などもいた。
この3校は特にそう。
天才:自分の好きなことに没頭する。中卒でも大成する人間で、学歴なんか必要ない。
秀才:公立からその才能で東大に進む。
凡才:金をかけて小学生の時から通塾。私立に進み先取り学習のおかげで大学進学。子供の頃から「試験のための勉強」が刷り込まれているため、本当の意味での勉強ができない人間が多い。
自由な学校 さんへ:
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> 幼い頃から勉強させて難関校に合格しましたなんて聞いたことありませんよ。
これは違う。
関西H学園の飛び級組は低学年から通塾している。
前にIQ,EQを例に出してレスしたものです。HN変更しました。
河童さんの言うこと、なんか、わかります。
うちの子も中学受験を経て、私立の中高一貫校に行っていますが、
河童さんが書かれているようなこと、
中学受験の時も、入学後も、心のどこかで思っていることでもあります。
今通っている学校は第1志望のあこがれ校だし、
本人にも合ってて充実しているみたいだし、
それに、本人自身が公立中学では、ちょっと不安なところもある子なので
(学区もやや荒れていたし)、現状には大満足です。
でも、小学校6年生の1年間は、それこそ受験勉強にほぼ全てを注いでしまったこと、
ギャングエイジと言われる時代を遊びで過ごさなかったこと、
入学後もなんとなく通ってしまう塾通い、
似たような環境の子ども達の中で過ごす思春期(温室のような?)、
幼少から育ってきた土地のはずなのに、どこか少し壁ができてしまっている
地元の友達・・・。(会えば挨拶したり少し話ぐらいはするようですが、
成人式の時なんか浮いちゃうだろうなあ、と思います。)
それに、小学校高学年はめいいっぱい遊んでて、
公立中学で3年間過ごして、部活もやって、
一流都立や、中には筑駒に入った子なんかを見ると、たくましいなあ、と思います。
「ちゃんと手があります」さんが書かれていた「塾依存症」
「誰でもが、まるで宗教儀式のように受験する」といった現象、
私は、どこかで疑問には思いつつも、自分の子が大きく挫折してしまったら、
という不安感から、そうした選択をとっている部分もあると思います。
全く後悔もしてないし、下の子も受験したいとは言ってるので(下は公立向きに
思えるので、すすめていますが、上と同じことをしたがるので)たぶん受験しますが、
でも、この現状がとってもいいよ、これが一番、とも言い切れないです。




































