在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2024 東大推薦合格
2024年 東大推薦合格者
3名:開成、渋渋、灘
2名:秋田、福島、渋幕、筑附、桜修館、日比谷、藤島、長田、西大和、附設
1名(首都圏のみ);市立浦和、品女、東洋英和、武蔵、神奈川大附、洗足、大宮、晃華、相模原、青山東洋英和、富士見、穎明館、芝浦工大柏、大泉、白鴎、広尾、聖光、東大附、都立武蔵、海城、横浜サイフロ、桐光、小石川、安田、巣鴨
渋幕 2(工・薬)
品川女子 1(法)
渋々 3(法・工・工)
開成 3(文・工・理)
広尾学園 1(工)
晃華 1(経)
東洋英和 1(法)
巣鴨 1(医学部健康総合科)
富士見 1(文)
武蔵 1(法)
海城 1(理)
穎明館 1(教)
安田学園 1(薬)
青学横浜 1(経)
聖光 1(工)
桐光 1(理)
神奈川大附 1(法)
洗足 1(法)
東京大学は2020年3月10日、令和3年度(2021年度)入学者を選抜する学校推薦型選抜(推薦入試)を見直し、各高校が推薦できる人数を「2人まで」から「4人まで」へと拡大すると発表した。
これまで各高校の学校長が推薦できた人数は、男女各1人以内、2人まで。それが男女各3人以内、合計4人まで推薦できるようになる。同一学部、医学部については同一学科への推薦は、男女各1人までだ。
東大は平成28年度(2016年度)入学者選抜から推薦入試を導入。全国各地の高校から意欲的な学生が入学するようになり、学部教育の活性化において重要な役割を果たしているという。
そこで東大は、2020年度入学者を選抜する推薦入試で5年目を迎えたのを機に、改善を図るため、高校・推薦入学生・指導教員を対象にアンケート調査を実施。受験生の多様性を高めて学部教育の多様化・活性化を図るため、調査結果を踏まえて、推薦可能な人数の変更に踏み切ったと説明している。
富士見は、偏差値50ちょいの女子校だということを鑑みると凄いですね。
こちらの学校、少し前東大3人、1人0.1点不合格で話題になっていたと記憶。
無宗教の中堅女子校で、進学実績がもう少し安定して来ると面白い存在になるのではないかと。
一般入試の結果にも期待したいです。
学校側も東大推薦合格基準を把握していないと薦めることも指導することもできません。
そういう意味で、過去の合格者からサンプルを得ることが出来る学校というのは強みでしょうね。
述べ10人以上合格を出している学校は、東大の合格基準を把握したと考えて良いと思います。
渋渋にあっては、むしろ不合格のサンプルの方が足りない感じかもしれませんね。




































