今年入学した高1生が語る青春リアル
2025年度用サピックス偏差値(男子)→今後の難化・易化の見通しは?
難関校の今後の難化・易化の見通しは?
2025年度用サピックス偏差値男子
(2024年第1回サピックスオープン偏差値(昨年同時期比))
2/1AM
S68 開成±0
S61 麻布±0 渋渋△2
S59 海城▼1 駒東▼1 武蔵▼2 早稲±0
S58 慶普▼1 早大△2
S57 広尾△1 早実±0
2/2AM
S66 聖光±0
S65 渋幕±0
S63 渋渋±0
S59 栄光▼2 慶湘▼1
2/3AM
S71 筑駒△1
S63 海城△1 早稲△2
S60 筑附▼2 小石±0
早慶ともにスポーツ推薦はあります。
早稲田はスポ科があることもあってスポーツ推薦と銘打って各部数人だけ一流選手を取ることができますが、他大学よりは少ないですし、内部に反対派もいますし大っぴらには取れません。一般入試組の力も必要になる部もあります(箱根駅伝で、時々早稲田は一般入試組が走ってアナウンサーが紹介する場面がありますが、早稲田だからすごいと特筆しているのではなく、他大学はスポーツ推薦組しかありえず、とても珍しいことだからです。それくらい選手層が薄いです)。トップレベルのスポーツ推薦組と一般入試組が融合してやっているのが早稲田スポーツの魅力の一つです。
慶應も大っぴらに取れないのは同じですが、最近は塾高から有望な選手を全国から自己推薦で大量に取るようになりました。大阪桐蔭に行った根尾選手にも声をかけていました。きっかけとしては、早実が夏の甲子園で優勝したくらいから、塾高が強化したように感じています。その後から塾高が甲子園に出るようになり、ついに昨年全国制覇しました。
>トップレベルのスポーツ推薦組と一般入試組が融合してやっているのが早稲田スポーツの魅力の一つです。
早大理工学部の学生は、体育会に一般入試組が融合してると思ってる人はおそらくゼロですよ。むしろ、箱根駅伝にうっかり理工学部の選手が走った時は、シード落ち納得って腑に落としてましたから。
ファクトはこのとおり。
東大を受けやすい早稲田中が頭一つ抜けて、慶應普通部と早稲田学院の難易度が仲良く同じで、早実が若干下がる。でも偏差値3の中に入ってる。
それが1日の早慶附属校(系属校)客観的なファクトですね。
これを無理に捻じ曲げようとしてるのはどっちかな?




































