今年入学した高1生が語る青春リアル
2025年度用サピックス偏差値(男子)→今後の難化・易化の見通しは?
難関校の今後の難化・易化の見通しは?
2025年度用サピックス偏差値男子
(2024年第1回サピックスオープン偏差値(昨年同時期比))
2/1AM
S68 開成±0
S61 麻布±0 渋渋△2
S59 海城▼1 駒東▼1 武蔵▼2 早稲±0
S58 慶普▼1 早大△2
S57 広尾△1 早実±0
2/2AM
S66 聖光±0
S65 渋幕±0
S63 渋渋±0
S59 栄光▼2 慶湘▼1
2/3AM
S71 筑駒△1
S63 海城△1 早稲△2
S60 筑附▼2 小石±0
> 渋谷の定員は男女別で各回35人だから、優秀勢10名が動くだけでボーダーが大きくブレる。
サピはブレには強いのよ
渋渋 2/1am サピックス偏差値推移
2011年 16 21 24年
男子 53 55 58 61
女子 56 58 60 62
渋渋 2/1am のサピックス偏差値と東大現役率の推移
2011年→2016→2021→2024
男子 S53→ S55→ S58→ S61
女子 S56→ S58→ S60→ S62
東大 4%→ 8%→ 14%→19%
共学男女比 1:1 で実績出ている学校は珍しいかもね
今まであったか知らんけど
そろそろ偏差値上げの効果が出るのは
終わりじゃないかな。同じ3回分割テクニックを採用している
本郷は以下の理由で、もう少し上がると思う。
単純に算数的に、分割すればするほど偏差値は上がるので
3回分割は同じ戦略を採用した本郷もそうだけど
とても有効なテクニックだったよね。
そして共に進学実績の伸びに結びつけた所は
やはり教育の良い学校なんだとは思うよ。
結び付けられず偏差値伸びない学校もあるからね。
しかし3回目>2回目の偏差値に引きずられる形で
2/1の偏差値が両校とも上昇してきたけど
渋渋は1回目も、だいぶ上がったので、もう
引きずられる余地が無い。今後は、上がっても
せいぜい1くらいしか上昇効果ないと思う。
渋渋は確かに良好な合格実績ではあるけど
2回目3回目では、ずいぶん以前から
同偏差値帯か、むしろ勝る栄光駒東浅野に比べて
段違いに良いわけでもないので
教育の良さというのも、別次元に良い学校のような
表現の仕方は、大げさだと思うよ。
海城とか早稲田のほうが入口比の進学実績
だけで言えば良好なんじゃないか。
比べて本郷は、まだまだ入試2回目以降と
一回目との偏差値の差があり上がる余地はあると思うよ
2/5の受験は精神的にも肉体的にも厳しくて、余裕ある人はいないと思います。
倍率の高さを考える絶望的になりますが、それは置いておいて合格最低点をクリアするということだけ見ても、2/1より30〜40点高い得点を獲らないといけないわけで、2/1でクリア出来ないのにそこから+40点をどこから捻り出すのか?
一つのミスが速アウトなのは受験生皆んな分かっているところで、2/5を突破するのは運では絶対無理。
複数回入試の仕組みを教えてあげるよ。
なぜ、渋谷が補欠合格を出さなかったかを考えると分かりやすいだろう。これは1回2回で歩留まり予想が外れた時に3回目で調整するからだ。他力になるが、3回目が楽になるのが10年に2回程度ある。その運に委ねるわけよ。
最大の理由は他にあって、1、2日は他に選択肢があるからだ。進学目当てなら5日は渋谷が抜けている。その意味では2日受験も良いが、易しくなることはないと考えたい。
それに、国語がサピオに近いのは麻布、武蔵、駒東だ。
渋谷の国語はどちらかというとサピよりも四谷の合不合に近い。
進学意思表明の最終期日は同日だった気がするから、むりじゃない?
まあ、合格即入学申込みもいるから、ある程度の参考にはなるけど。やっぱり2,5日は難しいよ。
一方で、うちは一人目2日落ち、5日合格、二人目は1日落ち、2日合格だから、1回落ちても諦める必要は無いけど。
その時の体調や問題の内容でだいぶ変わるのでしょう。ボーダー層は。一人目はボーダー層で無く楽勝と思ってましたが、2日落ちで焦りました。




































