今年入学した高1生が語る青春リアル
2025年度用サピックス偏差値(男子)→今後の難化・易化の見通しは?
難関校の今後の難化・易化の見通しは?
2025年度用サピックス偏差値男子
(2024年第1回サピックスオープン偏差値(昨年同時期比))
2/1AM
S68 開成±0
S61 麻布±0 渋渋△2
S59 海城▼1 駒東▼1 武蔵▼2 早稲±0
S58 慶普▼1 早大△2
S57 広尾△1 早実±0
2/2AM
S66 聖光±0
S65 渋幕±0
S63 渋渋±0
S59 栄光▼2 慶湘▼1
2/3AM
S71 筑駒△1
S63 海城△1 早稲△2
S60 筑附▼2 小石±0
偏差値表の80%偏差値なんて、学校によっては過去の実績と乖離してるから、入試難易度と一致しない。もう少し言うと、来春の実績とも乖離するから。
過去3年の実績平均と来春の実績が最も乖離が小さく、実績偏差値±1くらいに収まる場合がほとんど。
まあ過去3年の合格率80%とか60%とか40%S偏差値をしっかりと把握する気がないもしくは把握できない人には、響かないんだけどね。
基本的には、合格力判定資料などから、各家庭で実績S偏差値を見極めることしかなく、その過去3年平均偏差値±1以内が来春実績になると言うと少しは伝わるかな。
なお、誰か書いてたけど、実績50%とか40%偏差値は、各校の真の入試難易度を見る上でとても参考になるね。
どっちかと言うと、四谷大塚偏差値の方が四谷大塚の思想をとても感じる偏差値だけどね。
どう見ても東洋英和好きのおえらいさんがいるだろ。
合否分布も開示しないから好きにいじれるね。
男子偏差値も他塾のに比べて新興に厳し目だよね。都市大とか広尾とか。偏差値表は単に80%合格偏差値を示すものに過ぎないのに、まるで学校の格(昔ながらの伝統校を良しとする考え)を意識した格付け表みたいに見える。
> 男子偏差値も他塾のに比べて新興に厳し目だよね。
新設5年、受験日変更や科目変更から2年はボーダーが分からないのが模試屋の本音。ボーダー高いと恐いからマージンとる。
四谷と日能研は受験者多くて互いに寄せてるからマージンを小さくできる。
サピは新興校受験者少ないからマージンを大きくせざるを得ない。
流石にそれは違いますね。
サピは合否分布を開示してるから、結果偏差値に対して、都市大も広尾も一切マージンなしの予測偏差値になってることが一目でわかります。
同じく合否分布を開示してる日能研も、この2校はサピと似たような偏差値。
でも実績分布の開示をしてない四谷大塚だけ偏差値が低い。これを信じる根拠がどこにあるのかよくわかりません。
なお、2校ともサピックスの合格者が一番多いですね。
1社がすべての受験生を独占しているわけではないから、塾生の模試や本番の結果を基に偏差値表を作れば各社バラバラになるのは当たり前。でもそれが必ずしも受験生にとって親切になるわけではない。塾生のサンプル数が少なかったり、模試がその学校の傾向に合っていなければ、手を加えた偏差値表にするのはおかしいことではない。




































