在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2025年度用サピックス偏差値(女子)→今後の難化・易化の見通しは?
難関校の今後の難化・易化の見通しは?
2025年度用サピックス偏差値女子
(2024年第1回サピックスオープン偏差値(昨年同時期比))
2/1AM
S62 桜蔭±0 渋渋±0
S61 JG±0
S60 早実±0
S58 洗足△1 雙葉▼1
S57 広尾△1
2/2AM
S65 渋幕△1
S62 渋渋▼1 豊島△1
S60 慶湘±0
S58 洗足△1
S57 吉祥±0
2/3AM
S64 慶中△1
S63 筑附±0 豊島±0
S60 小石±0
S58 鷗友±0
豊島岡はもう2日以降のトップ併願ポジションを築いてるので、もうあまり上げ幅はなさそうですね。
1日の広尾と洗足はたしかにまだ上昇余地がありそうに思います。個人的には鴎友も小田急線沿線の受験生をもっと取り込んで上がる気がしています。昔より通学の負担を考えて、地元の学校的な考えが広まってるんじゃないですかね。
都内の私立難関は競争原理が働かず既得権的になっていた。そこに渋渋が風穴を開けて広尾なども食い込んできた。
新興校が伝統校に進学実績で追いつき、追い越すというのは昭和の常識だとあり得ないものだった。
自分の子の教育に敢えてリスクを犯す必要はないから。
女子校の優秀層の確保は少子化の影響でどんどん厳しくなるのは予想でき、女子校は競争に勝ち残るための変化の決断をしないと学校の序列は下がるという目しかない気がします。
豊島が良い例。順調に伸ばしていたが時代の変化に対応するため、高校入試の廃止と理系カリキュラムへの変更を決断した。
>新興校が伝統校に進学実績で追いつき、追い越すというのは昭和の常識だとあり得ないものだった
そんなことはないですよ。
豊島や鷗友などが伸び、跡見とか東洋英和とかかつての名門が下がる、ということは昔からありました。
> 個人的には鴎友も小田急線沿線の受験生をもっと取り込んで上がる気がしています。
鴎友には昔は横浜北部から来ている生徒が多数いましたが、洗足で事足りるようになったため、横浜北部からの優秀層が減ったと聞きます。都心の千代田線沿線から集めないと偏差値は上がらないと思います。
昔、洗足の偏差値が低いときは鷗友の総取り的な感じだったのが、今は受験生が鷗友と洗足に分散してるということかと。
まぁ、校風の違いや難易度の若干の違いはあるものの、小田急線沿線の多くは鷗友を、田園都市線の多くは洗足を選びがちではあると思う。都心まで出たくない場合。




































