在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2024 中学受験の異変!渋渋の偏差値が伸びた理由とは?
2024 サピックス・四谷大塚・日能研 最新偏差値
(サピックスは第一回合判SO、四谷大塚と日能研は2024結果偏差値)
2/1am
★男子 サピ 四谷 日能研
開成 S68 Y71 N72
渋渋 S61 Y67 N69
麻布 S61 Y66 N67
武蔵 S59 Y65 N67
駒東 S59 Y66 N65
慶普 S58 Y64 N66
海城 S59 Y64 N64
広尾 S57 Y62 N65
★女子 サピ 四谷 日能研
桜蔭 S62 Y71 N69
渋渋 S62 Y70 N69
JG S61 Y69 N67
雙葉 S58 Y67 N65
洗足 S58 Y66 N64
広尾 S57 Y65 N65
吉祥 S55 Y64 N62
フェ S53 Y64 N62
鴎友 S53 Y62 N62
(出典)
サピックス https://resemom.jp/pages/sapix/202504/men.html
四谷大塚 https://www.yotsuyaotsuka.com/njc/deviation_top.php
日能研 https://www.nichinoken.co.jp/np5/schoolinfo/r4/resultr4.html
2月1日入試において、大手中学受験塾が忖度なく、麻布や女子学院と同じかそれ以上の偏差値を付けてきたことに驚きました
今後の展開を教えてください
10年前(2014年) の偏差値見たら、
2/1am 男子
サピ:麻布S60 渋渋S54
四谷:麻布Y67 渋渋Y63
日能研:麻布N67 渋渋N61
10年前は、どの塾も麻布と差があったんだけどね...
渋幕、渋渋は、帰国生が1割、隠れ帰国やインター生をいれれば2割くらいはいるのでは。
帰国生は、その名のとおり、海外駐在等で海外で生活してきた。
親が海外駐在や海外で仕事をしている人が多く、そういう人たちが渋幕、渋渋に入学して、海外大や東大、国立医学部等を目指す。
海外で生活していれば、御三家より、渋幕、渋渋をと願う親が多く、子どもも英語で会話できる環境を望む。
海外大の実績が牽引して、国内の一般生からも入学が出る。今まで学んできた教育は正しかったのか?と疑問を持つ親が、グローバル教育の渋幕、渋渋等を志望する。
その人気が開校以来続き、偏差値も大学合格実家も上昇を続けた。
時代を先取りしたグローバル教育、リベラルアーツ、理数教育等が人気の要因。
東京には共学の私立進学校が1つもなかった。国立はあったけど、高校受験があったりして不利な条件だった。という中で、言わばコロンブスの卵として共学の進学校を作って、麻布卒の校長が普通の進学校の教育をした、ということでは?
基本的に自由だけど、自由の中でも共学ならではの一定の真面目さがあって、勉強はしっかりさせる。
で、子供のバランスある成長には共学の方がいいという親や共学志向の子供に人気となった。
レベルが上がると共学でも別学でもどちらでも、という家庭にも人気になった。
男子校女子校でも帰国入試をやっているところはあるので、グローバルは渋谷の専売特許ではないでしょう。
私もそう思います。具体性がないのは、関係者じゃないのでわからないのでしょう。
やっていることは他の難関校と同じだけれど、それをやっている私立共学校が、実は東京にはなかった、というのがポイントかと思っています。東京に私進学校はあまたあったにも関わらず、共学が1つもなかったので、コロンブスの卵だった、ということでは?
筑附はずっと昔から名門校であり、超進学校。
私立伝統校を好む家庭にこそ親和性のある学風です。
渋谷は共学であることが躍進の理由ではあるけれど、
英語に強いとか、帰国生留学先のいる環境とか、立地とか、校舎が綺麗とか、理事長の魅力とか、共学以外の要素にこそ惹かれるものがあるんじゃないかな?
うちは絶対共学なんです、みたいな家庭ってどのくらいいるんだろうね。エデュではやたらと声が大きいけど。やたらと自称東大卒がいたりもするからね、エデュは。




































