在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
英語教育に強みのある共学校がよいのでは?(渋渋、渋幕、広尾学園、都立小石川等)
2027中学受験予定の保護者ですが、皆さんのご意見をお聞きできればと思います。
学校選びに正解はないというのは理解しつつも、調べていくうちに以下のような考えに至り、男子女子問わず、英語教育に強みのある共学校の渋渋、渋幕、広尾学園、都立小石川、三田国際、開智日本橋あたりが6年間通わせるのにベストな学校と思えてなりません。(塾は別学伝統校の合格数を大きく宣伝するところが多く、ギャップを感じています。)
[英語教育]
まだ若くて言語習得力が高く時間的余裕もある中学生の間に耳と口をしっかり鍛えてくれる学校の方が、将来使える英語が身に付き、成績も後で伸びやすく大学受験でワンランク上の大学に受かりやすいのでは。
渋渋や渋幕は話す書くを重視した英語教育に昔から定評があり、広尾は一般コースでも英語授業の半分がネイティブ教員、都立小石川は2回の海外研修やオンライン英会話実施。
[英語以外の教科]
総論として、上記の学校は偏差値がまだ低い時代から教育内容やカリキュラムの優位性を受験生や在校生(評判に影響)に認められた結果、今では人気校に登り詰めてきている。
加えて、都立小石川はSSHの取り組みが魅力的で、広尾も実験環境が充実。外部利用も渋渋は鉄緑会に至近で、広尾は学校に塾講師を呼んで東大対策講座実施。またこれらの学校は座学以外の取り組みが多く、東大を始めとした推薦型入試の合格実績も良好。
[人間教育]
一般論として、どこの学校でも学校生活や友人関係を通じて子供は勝手に成長するものであるが、それに加えて自調、自立、立志といったものが上記の学校の教育理念に含まれており、総じて自主性を重んじ、グローバル教育やキャリア教育といったものにも力を入れている。
[異性との関わり]
別学のメリットもある一方で、異性理解や異性コミュニケーションの力を高めるためには共学の方が有利では。思春期に異性と隔てられるより、自然な共学環境の方がよさそうに思える。
[自己肯定感・世間体]
一昔前と違い、上記の学校は高偏差値の人気校になっており、本人も胸を張って入学できるのでは。親世代にも御三家を目指すだけが中学受験じゃないという価値観はすでに広まってきている。
皆様のご意見を伺いたく。
異論反論、大歓迎です。ただし個別の学校批判はなるべく避けていただければと思います。
(※前のスレを見つけて考えに共感していましたが、問題のある投稿があったせいか書き込めなくなっていたので、加筆してスレ建てさせていただきました。)
以前から対象校の英検の話は出ていたので、別にいいんじゃないですかね。
個人的にここで注目したいのは海城の30%台です。
想像が入りますが、似たような偏差値の麻布駒東武蔵早稲田あたりも、もし学校から多少対策してみんな受けろという指示が海城のように出たらおそらく同じような取得率になるんじゃないでしょうか。低くはないものの決して高い率ではありませんが、そこから高校で巻き上げて大学受験では帳尻を合わせる学習スタイルに見えます。
広尾や都立小石川あたりは、学校をあげて英検に力を入れているようですね。
英検二級程度であれば、学校が力を入れているかどうかで取得率に差が出そうです。
海城がどの程度力を入れているかは知りませんが、広尾や都立小石川ほどではないのでは?
攻玉社って、英検を取得する様に学校からは強制も推奨もされてませんよ。
90%以上の受験も嘘出鱈目。
本当に90%以上も受けさせていたら、10%なんて数値はあり得ない。
それ以前に、英語が出来なかったら早慶の合格率と噛み合わない。
ここの受験英語教育は、はっきり言って渋幕よりも上。
てか、渋幕は英検を受ける様に学校から言われてるけどね。
自分の知る限りでは、全員受験の都小石川とか都市大附属は英検対策を学校としてもしてますね。
広尾や海城は単に受験を強く推奨してるに過ぎないという理解です。海城の説明会ではそう聞きましたし、広尾でも英検対策は準1級以上からだと聞きました。
私も元ネタの受験本を確認しましたが、攻玉社は約90%が英検受験していて、たしかに2級の取得率は10%台でした。これ以上の詳細は市販の本なので書けませんが。
さすがに出版社も各学校にアンケートを送って回答をもらって掲載しているはずなので、学校がでたらめを書くことは考えられないかと。
ただ、御三家クラスの英検取得率を見る限り、中学で2級まで取れてればそれら学校でも上位の力だと思いますので、攻玉社の取得率にも意外性は特に感じません。
そう、高校以降は英検受けなくなってくるけど、中学の間は学校によっては目標にしたり受験を強く推奨したりするから、中学での2級以上の取得率は学校の英語教育レベル(雰囲気や生徒の意識も影響)をざっくりと掴むにはいい情報かなと思います。
例えば中学の間に学年の6割や7割が2級以上に受かる都小石川や広尾学園は、やはり英語の取り組みに強みがあるでしょうし、中学で英語を底上げできる学校が高校での英語教育が下手ということは考えにくいでしょう。
なお、英検受験を推奨してない学校が英語教育が下手ということでは全くありませんので誤解なきよう。例えば、渋谷系の生徒の英語力の高さは様々なところで垣間見れます。




































