女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
学校の授業だけでは英語力はつかない。日本人が中高大学8年間やっていても英語が出来るよう(4技能)にならないのは
1.使える英語まで訓練するモチベーションがない。
2.授業だけでは圧倒的に時間数が足りない。
3.学校は大学受験に対応するため読み書き中心になる。
4.英語教員の能力が低すぎる。
などですが、基本的には「将来英語を使えるようになる」という強い動機がないことが原因でしょうね。
幕末、明治のころの人たちに比べれば格段に英語学習の道具や手段には恵まれているのに大多数の日本人は英語ができない。
でもそれは当たり前で、日本は英国の植民地でもなかったし国内に英語話者が沢山住んでいるわけでもない。高等教育も先人の努力で日本語でできるようになった。
昔から言われていることですが、日本は学問を自国語で学べる(最先端ではなく学部レベル)珍しい国です。これは有難い。専門に入ってから英語が必要になりますが基本は日本語で学べる。
必要な人だけが必要な時にやる・・・・とは東大・京大に入ってから専門は原書で講義を受け大学院で英米に留学する。 これで十分と思いますが何か支障あるのでしょうか?
ただ、学界などで英語が出来なくてフロアーからの質問が聞き取れずに立ち往生する若手研究者を見ていると「どうしてもっと英語学習しておかなかったのか?」とは思います。
講演の座長をやったりディカッションの司会をする教授クラスは流石に留学経験もあり、本人も努力しているので立派に務めを果たしています。
藤原正彦が東大、京大の数学レベルは欧米に負けていないと書いていたが、彼もコロラド大学の準教授?になったりケンブリッジで研究生やって学生にも教える英語力はついたのでしょうから・・・・確かに大学に入ってからでも読み書きだけではない英語力もつけられるのでしょう。
日本人の全員に英語教育をやるのではなく「必要な人は自分で身に着ける」でいいのでは? それがこのスレの趣旨でもあるでしょう。
ユーチューブでキャロライン広報官の日英字幕ついています。あれを見てオーバーラップングしたり、止めて文章を音読するだけで相当な英語力つくでしょう。
あるいは好きなドラマや映画の英語字幕を見ながら同じように何度も声に出してカラオケのように真似をしてみる。
これなら中高生でもできます。今や学校教育のひどさを嘆く時代は過ぎて自らの怠慢を改善しないといけない時代になりましたね。 学校やカリキュラムに文句を言う前に自分で何とでもできるいい時代になりました。
・日本人が、海外大学に進学卒業の留学。
・日本人が、国内大に在籍して一定期間だけ海外大経験をした短期留学。
・外国人が、日本に勉強しにきている留学。
そして日本がバブル時代の語学留学には海外追放組はいたと思います。
その方々が活躍して有名になったというのはレアでしょう。(1980年代)
その時代の優秀層の留学は企業留学が主流だったと思いますよ。
今とかなり状況が違っています。




































