在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
> 広尾で361人中41人、三田国際で116中15人と今年はトロント大学の合格が圧倒的に多いのは,トランプ政権の影響でしょう。
単純に出願書類にエッセイがなく併願しやすいからだと思います。今年の合格者はアメリカ留学生ビザの問題が浮上した頃には出願完了していたはずですよ。
スレの趣旨からズレてしまいましたが…
> 英語「だけ」日本人全員に教育するのをやめて必要な人が自分で身につけるように制度を変える理由があるのでしょうか。
そんなことは誰も言ってなく、高度な英語力を身に付けるために、数学、物理、化学、生物、地学、古文、漢文、歴史、地理、音楽、美術、書道などを学習する時間を削ってまでする必要があるのかということ。英語を神聖化しすぎている。いくら英語ができても国語や数学ができなければ薄っぺらい議論しかできない。
語学で使う脳の認知機能は、早い段階で外国語を学ばないと育たないので、日本人は中高6年間学んでもヨーロッパ各国人の1年分ぐらいの習得度なんですよね。
特にオランダ人は語学習得が得意で複数言語をネイティブ並みの発音で使いこなします。
>>ネイティブ並みの発音で使いこなします。
山中教授を始めとする数多のノーベル賞受賞たちは、ネイティブ並みの発音を習得していたのでしょうか。
英語が不要だとか必要ないとは一言も言っていません。英語は大切だと書いたつもりです。しかしネイティブ並みまでは必要ないのでは、という疑問です。
高卒時の実力をOECD諸国と比較してください。日本は
英語がかなり低位置なんですよ。他の教科はトップレベル。
なのでバランスを取る、というなら英語を教科しないといけない最も重要な教科となっているわけです。日本人全体として。
そして今後の日本を考えると
上位中高出身者は上位大学に進学し(国内外OK)後々は日本を発展、展開、住みやすい国作りへの貢献が期待されている人材ですので英語は必須、回避できない事案なんですよ。彼らがやらなければ他、誰がやる?という事になります。
おっしゃるように英語だけできてもしかたありません。
英語が、できなくてもしかたありません。
両方ができる人材として期待されているのが両方国内トップ水準でできている彼ら(上位高出身、上位大学出身者)なんですよ。
本人が下手な英語を話していても「是非その人の言葉を聞きたい」と思えばそれこそ御本人が母国語で話をしていても聞きます。翻訳機がありますしね。
でも
自分の話を聞いてほしい と思ったと時に聞きづらい英語なんか聞きたくもないんですよ、相手は。流暢なら向こうは聞きたくもなくても耳に入ってくるんです。
国際会議などに出て、英語圏の人たちの本音をきいいてみてください。(仲良くなって)。とりあえず、その人の発言権は認めるので話をしてもらうけど、何を言っているのか?わからない。(聞いてもわからないので聞かない、休憩だと思っている。)という話もあります。
何語で話ているのかわからないけどなんとなく英語に似ていると思っていた。あぁ、英語で話そうとしていたのね。とか。
そういった中、日本人の比較対象は中国人、韓国人です。
かなり流暢です。キレッキレの英語が多くなってきています。日本人も帰国子女、増えてきていますし、会議の中でも発言する方、増えてきています。
驚きだったのはトランプ大統領にアメリカで質問をしたNHK女アナがいた事。確かに短い一言ではありました。でも今の若者の目指すレベル感を表現していたと思います。




































