在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
そうですね。たぶんこれから、いろいろと情報も入ってくると思います。長期休みはほとんど日本にいない、というお友達もいるようです。特に国際系の学校ではないと思いますが、まあ、新鮮です。
子どもに安定を求めるのは、親のエゴかもしれませんね。それは、そう思います。
自らの恥多い高校時代を思い起こすに、音楽の授業の課題で、「十二音技法を使った四重奏」を作曲した奴に演奏を頼まれて、作品にケチを付けて大喧嘩になった、というのはまだましな方で、時々、盛り場の雀荘に出入りしたりしていました。
これができたのは、高校の先輩にに東大合格者がゴマンと居て、合格者の学力の相場感がわかった、という理由があり、東大合格者が殆ど居ない環境だったらこんなにのんびりてきなかっただろうとは思います。
雀荘で夜更かしする時間にもう少し英語やっておけば後々こんなに苦労しなかっただろうな、と時々思います。
音楽が趣味なのでこの世界について言うと、東大の音楽愛好家や音楽サークルには、とんでもないレベルの人が居ます。
鐵門ピアノの会、というのがあって、ここは厳格に東大医学部医学科の在学生卒業生にメンバーを限定しているのですが、世界グランドアマ優勝者、日本アマチュアコンクール優勝者複数、入賞は数しれず、と、たぶん凡百の音大より弾ける人が多い。
また、東大オーケストラの各パートのトップ奏者もセミプロレベルです。
彼ら彼女らが入試前日まで音楽にうつつを抜かしていたとは思わないけれど、1年も2年もブランク作ったらこうはなりません。
多くの中国人が日本に移住する要因の一つに教育移住があり、中国人がいうには中国の有名な大学にいくには100%の努力が必要だけど、東大は70%の努力で十分という指摘がなされるように、残り30%で海外留学や東大入試と直接関係ない英語の勉強等をしても良いのでは。
東大入試の勉強にも役立つ海外留学もあるだろう。
少し皆様に直接役に立ちそうなことを
高校時代の1年間程度の留学、非常に役に立ちます。これで揉まれた人の英語、例外なく非常に素晴らしい。Nativeに、たとえば「生まれはサンディエゴでしょう?」と言われるレベル。
トランプ政権でよくわからなくなっているけれど、かのうなら、AFSのプログラムなど価値大てす。
日本に居るなら、手っ取り早く英語力を上げる方法は「多読」。軽いミステリーでいいのでペーパーバック10冊。辞書引かずに9割の理解度でよいと割り切って読み進めます。小説のプロットに引き込まれるようになればしめたものです。
これに比較するとディクテーションやシャドウイングは厳しい。英検準一級を狙うレベルでは少し辛いように思います。
トライするなら、Screen Playというシリーズには名画のスクリプトや解説があり、映画を見ながら読み込んでみる、という方法もあります。
>高校時代の1年間程度の留学、非常に役に立ちます。これで揉まれた人の英語、例外なく非常に素晴らしい。
高校時代の一年程度の留学は文系では入試でも交換留学や就職でも非常に役に立つとは思いますが、理系で現役合格を狙う場合はその1年のギャップが致命的になるかもしれません。
>日本に居るなら、手っ取り早く英語力を上げる方法は「多読」。
これには同意ですが最初から素直に本を読むとは限らないです。我が家ではバイリンガルマンガや映画(最初は超字幕)→好きな映画、ドラマやアニメの字幕付き→英語版雑誌やマンガ→小説やラノベなどの本とステップアップしました。子どもにもよりますがたぶん最初から多読用の本(Winpyシリーズなど)を渡しても読んでくれるとは限らないです。
中国の70%と日本の70%は次元が違うのでは?
中国の難関大学合格は、日本の何倍もの超狭き門です。
例えば東大の学生数は院も含めて2万8000人に対し、中国の北京大学の学生数は5万人ほど。中国の人口は日本の十倍以上もいるので、単純計算でも中国でトップ大学に合格するのがいかに熾烈か分かります。
その熾烈ない戦いの中での70%は日本の70%とは明らかに次元が異なります。
中国の大学受験は1300万人程度、日本は65万人程度とまったく次元が違う。
中国の高校生は1週間でシャワー1回、食事以外はすべて勉強、自由時間は日曜日に洗濯するくらいの時間のみ、寮で軍隊みたいな生活だと言われている。
小学生の時代から18時まで学校、その後大量の宿題をこなし、宿題しないと処刑というみんなの前で怒鳴られるという過酷なもの、日本に逃げだすのも無理はない。
そうした子どもたちがゆとりをもって東大に進学している。
なので、東大合格に余裕があれば、海外留学でもすることで、東大入試にメリットにもなるようなことをしたらよいのでは。留学するとわかるけど中国人や韓国人はどこにでもいる。その物凄さを体験するだけども東大入試にプラスでは。




































