女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
>推薦状だけならAI 使えるしね。
そうですかね…。私は恩師に推薦状を書いていただき、留学することができた。いまは学生の推薦状を書く立場になった。自分が恩師にしていただいたように、自分の学生に対してもpay it forwardの気持ちで何通も書いている。推薦状を書いてもらうことは、そのintergenerationalな恩の連鎖につながるということです。推薦状を書いてもらったことがあるならおわかりになると思いますが。
外国語の指導要領に、
外国語科の目標は,前述のような課題を踏まえ,「知識及び技能」,「思考力,判断力,
表現力等」,「学びに向かう力,人間性等」の三つの資質・能力を明確にした上で,①各
学校段階の学びを接続させるとともに,②「外国語を使って何ができるようになるか」
を明確にするという観点から改善・充実を図っている。
と明記されていますね。
まず、知識、技能ありき。
そして、外国語を使って何ができるようになるか
ある程度使えるようになり、しっさいにつかってみて、初めて次の段階があります。




































