在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
高校生が海外大学を目指すようになったのはつい最近のこと。
広尾の海外大学合格実績
2017年 17人
2025年 361人
2017年の頃は、
渋渋 27人
渋幕 26人
開成 22人
と20人以上海外大学合格した学校は3校しかなかった。
今やエデュの海外大学合格実績をみると1500人程度は高校生が海外大学合格している。つまり、それだけ劇的に海外大学を目指す人が増えているということ。
日経新聞の渋谷系理事長のコメントのとおり、今はオンラインで海外大学の授業を聞くことができるし、東大のオンライン授業はつまらないという渋谷系の生徒のコメントが多いように、もはや大学の授業内容で、どこの大学にいきたいかを決める時代。
いくら高校生から海外大学進学のネガコメントをここで記載しても優秀な学生たちは海外大学を目指していくよ。その時代の流れを良く認識した方がいい。
院に進むにしても、ほとんどが帰国して日本の院に進みます。海外大学からそのまま現地の院に進学する人は少数派でしょう。
ちなみに、学士学位取得して現地で就職できるのは1割程度。
結局、ドメスティックが着地点。
更に、せっかく莫大な費用を投じて海外留学させても、トランプ政権で難癖付けられ、ビザ取り消しのリスクも生じています。
それでも純ドメが海外大に進む利点が私には分かりません。
貴殿では無いですが、アメリカの大学実績を誇らしげにアピールしている人は、このあたりどうお考えなのか、聞いてみたいです。
もちろん貴殿にも聞いてみたいです。
このスレは、
1. 金科玉条のごとく留学や海外大を讃え、国際系学校を持ち上げる人
2. 貴殿のように海外のメリデメや純ドメが高いレベルで英語力を獲得することの困難さをしっかり語れる人
大きく分けて2つだと感じています。
三田国や広尾の合格実績にしても、高校生の海外大学合格実績が劇的に増えていることにせよ、どちらも事実を伝えているだけなのだが。
なぜ近年これだけ海外大学を目指す高校生が増えたのか?良く考えるべきだと思うよ、と言っているだけ。
ビザについてはトロント大学やメルボルン大学、英国等にもそれなりにいるので、大学はトロントで、トランプ政権後には米国西海岸の大学院へ、などリスクに応じて考えればいいだけの話。
ハーバード大学やスタンフォード大学等のトップ大学は2万ドル以下の年収の家庭は学費無料だし、日本に多数の財団等が返済なしの給付型奨学金をだしている。
例えば、ある財団では米国27大学を指定。指定大学に入学することを前提に奨学金が出る。恐らく多くの家庭がいろいろな方法で奨学金をもらって海外大学に進学しているのではないか。
>留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
スレ主さんのお題に戻ると英語が必要だと言っている人は
1.自分が英語できなくて凄く苦労してやり直した。
2.子供だけは英語できるようにしてやりたい。
3.これからの世界は英語できた方が就職有利。
などでしょう。1と2の人は国際系やインターの情報集めたり、国立付属や公立一貫でもその道はないかと模索しています。
少なくとも自分より英語をしっかり話したり聞いたりできる子供になってほしい。私立中学に入れようかという教育熱心な家庭ではその思いはかなり強いのではありませんか?
日本語犠牲にしてもいいならインターもありでしょうが、現実に日本で育ちながら英語をものにしようというルートがどこにあるのか(御三家でいいのか? 国際系か? 大学付属か? 小石川や立川国際か?) 考えどころですね。




































