在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
> ベンチャーの育成により、下からの資本主義を目指さなければならない。
無理でしょ。論理や創造性よりもコミュ力や協調性を重視する国なんだから。それに商社をはじめとする中間搾取業がぼろもうけしてるし。
米国のやり方に合わせたら、弱肉強食の世界に引き込まれて、資本の力で米国企業に圧倒されるだけだよ。
>弱肉強食の世界に引き込まれて、資本の力で米国企業に圧倒される
彼らは自分が不利だと文句を言って強引にルールを変えるけど、自分たちが有利の時は反論を押さえつけてとことんしゃぶりつくす。
高い参入障壁があり、規模的にも割に合わないくらいの市場でないと生き延びるのが難しいのかもしれない
>だから、日本は国家主導型の経済政策はもうやめて、ベンチャーの育成により、下からの資本主義を目指さなければならない。
ベンチャー精神が重要だと思います。ただそれだけではどうにもならない。
日本に足りないこととして
・ベンチャー精神
・良いものを正しく評価する力(長いものに巻かれないで)
・他人の足を引っ張らない、新しいものを応援する文化
・最初から国内ではなく、グローバルを目指す思想(起業の観点で)
だと思います。
自分も数百人規模の会社を0から起こした身として、感じることがあります。
日本でのベンチャー環境はとても厳しい。
ベンチャー精神だけではなかなか勝てないことも少しずつ露呈してきています。
まず、国内では、アメリカと条件が全然違います。
・資本:アメリカのベンチャーはVCやファンドも含めて巨大な資本の力を利用することが可能
・顧客:顧客もアメリカではベンチャーでもバンバン採用してくれる。
(日本は大手の実績をいくつか持ってないと、参戦すらできない、初期のころは海外の企業にたくさん採用してもらってうちも救われました。)
・人材:アメリカでは優秀な人材がベンチャーにあつまる。
(日本では優秀なのは、2,3人だけ)
ちなみにグリーの創業者の田中さんも
「国内のインターネットスタートアップの時代が終わる」と最近呟いてます。
「昔から基盤のある会社」「資金力のある会社」が、より有利になる(新興企業が勝てるわけがない)ということのほうが、(善悪は別として)「普通」なのである。と述べてます。
日本だとできて1,2年のベンチャーに100億規模のお金は集まらないし、株式市場でもそこまで時価総額上がらないし、正直このままだと世界戦は、中国とアメリカに1人負けです。
国光さんとかの投稿を参照すると
1. OpenAI 設立年: 2015年
• 時価総額: 約1570億ドル(2024年10月の66億ドル調達時評価)
2. xAI 設立年: 2023年
• 時価総額: 約240億ドル
3. Anthropic 設立年: 2021年
• 時価総額: 約180億ドル(2024年時点の推定評価)
4. Thinking Machine Labs 設立年: 2024年
• 時価総額: 約90億ドル(2025年時点の推定、10億ドル調達交渉中)
5. Mistral AI 設立年: 2023年
• 時価総額: 約60億ドル(2024年6月の6.4億ドル調達時評価)
6. CoreWeave 設立年: 2017年
• 時価総額: 約190億ドル
7. Anysphere (Cursor) 設立年: 2022年
• 時価総額: 25億ドル(100億ドルの新しいラウンド中)
8. Crusoe 設立年: 2018
• 時価総額: 約28億ドル(2024年11月の6.86億ドル調達時評価)
9. Lambda 設立年: 2012年
• 時価総額: 約25億ドル(2024年2月の4.8億ドル調達時評価)
10. Together AI 設立年: 2022年
• 時価総額: 約33億ドル(2024年2月の3.05億ドル調達時評価)
なんで、日本は大企業×ベンチャーのような新しいスタイルでもないと、到底勝てなくて、
「使えるものはなんでも使う」くらいの精神がないと、ほんと勝負にならない。
だからこそ
大企業×ベンチャーみたいな施策が必要で、ほんと総力戦で、アメリカや中国の企業と戦わないと
もしくは、彼らと違う土俵で戦わないと軽くひねりつぶされちゃいます。
日本がまだ勝てるジャンルを模索して、そこで総力戦を仕掛けないと、
ベンチャーたくさん立てるんだ!とか言っているうちに、日本が戦えるジャンル自体なくなってしまいます。
正直、国家主導も現実的ではない。なぜなら、ジャンルを選ぶセンスが極端に低いから。
なんで企業の中でもいけてる成功した起業家が集まり日本全体戦略から作り直していく必要があります。
国はそのサポートをしていくための法制度を整えることができることです。
大企業×国×ベンチャーのような掛け算で、攻めていく必要があると思います。
ベンチャーを興すなら地方でするのがいいんじゃないですか。首都圏で興しても大企業の論理がまかり通っているので生き残れないし、優秀な人材も大企業へ持っていかれます。日本は東京一極集中が進んでいて、国全体で多様性が失われつつあります。ベンチャー気質は地方から変えたほうが効果的でしょう。
結局、日本は投資家も、協業も、顧客も、労働者も、学歴とか大企業とか大企業と取引があるとか、外形的なものですべて判断していることが良くわかる。
米国はベンチャーでものびると思えば投資するし、協業等もするし、ベンチャーでも可能性があれば入社するし、顧客にもなる。
米国は人をみる目があるが、日本はみる目ではなく信用力を重視する。
やはり起業には米国の方がいい。高校生から米国の大学に向かう大きな流れに期待したい。
>学部から海外大学へ行け!と高らかにいうものの、その後どうするつもりなの?っていうのがなくて、ほんとみんな無責任なんですよ。
私もそこが一番聞きたいところなのですが返信がありません。海外大学に進んでいずれ日本に帰るのか? それとも日本を捨てる(海外に永住する)覚悟なのか?
海外大学に進んだ後のスケジュールをどう考えているのか、特に国際系の関係者の方達に教えてほしいです。




































