女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
追加情報
心配になって調べてみましたが、東大工学部の、1年間の留学生交換プログラムへの応募条件は、TOEFL79またはIELTS6.5です。
まあ、そんなレベルの英語力は無いと一流校は難しいし、二流校に潜り込んでも、、、ということになりますね。
確かにそうですね。
日本大企業×国×ベンチャーでも米中と競争するのはかなり厳しいのは事実ですね。
①移民起業家
移民起業家は、確かにアメリカでも経済成長を支える重要な要素ですよね。優秀な移民を呼び込めれば、それに越したことはないですが、なかなか難しいですよね。
日本の強みって下記のようなものだから、それをもとに優秀な移民を呼び込めれば、ほんとは良いんですが。
・経済格差が少ないので、町の荒廃が進んでいない。
日本も治安の良さ、自然や四季がある都市
・独特な文化がある
伝統、漫画・アニメ、日本独自に昇華させる力(ラーメン、カレー、ファッション、音楽)
・職人気質、品質へのこだわり
ただ、優秀な起業家はアメリカからは来ないですよ。
アメリカのほうが起業しやすい環境があるから。
なんで、アジアやアフリカからの移民のほうがまだ可能性あります。
米国の大学行って、そこから優秀な起業家を日本に連れてくるのは現実的に不可能に近いと思います。
②誰とパートナシップ組むか?
A:米国と手を組むのがいいか
B:中国と手を組むのがいいか
C:中国を除くアジアと手を組むのがいいか
>A+Cみたいな形が現実的な気がします。
インドとかとの付き合いが実は重要かもしれません。
③商社とかは世界の様々な権益抑えているので、日本を支えてくれるかもしれない。
④少子高齢化から、自動化が進み、その成功例を世界に輸出できれば成功するかもしれない
⑤量子コンピュータとか、IOWNとか、核融合とか
日本でゲームをひっくり返す技術が生まれてくれると、成功するかもしれない
日本の生き残る道、マジで難しい。
確かにアメリカのコバンザメ戦略くらいしかないかもしれませんね。
帰国生やインター通っていたり、ボーディングスクール通っている人が海外大学目指すのは当たり前の気がします。
そこについてはあんまり議論の余地はない気がします。
日本生まれ日本育ちの国際系私立入っているような学生が、学部から海外大学目指すのはあんまりベターな戦略じゃないんじゃないの?って議論をしているだと思うんですよ。
だから、そういう人は国内大学でて、大学院で海外行くほうがベターなんじゃないの?ってことです。
逆に小学生くらいまでに海外大学ルートか、国内大学>海外大学院ルートかって大まかに分けられる。
もちろん、例外はあると思います。
ただし、小学生時点で、英語もたいして勉強していない、海外経験がない人に向かって、学部から海外大学に行くべきだ!って言っている人になんでそのほうがいいと思うか聞きたいってことなんですよ。
確かに富裕層は通ってますよね。
自分も収入的には、そちらの部類だと思いますが、周りは、子供の話になると、そんな話ばっかりです。
スイスやイギリスのボーディングスクールとか、子供のためにシンガポールに移住しようかなとか、小さなころからインターに入れるためにみたいな話が横行しています。
海外留学させている人も多いです。
お父さんの愚痴は私立医学部よりも小学生でお金かかっているとかぼやいてますが。
夏休みの予定とか聞くと、子供と一緒に2か月間海外留学するだとか、ホントそんな話がたくさん。
そんな話ばっかり聞いていると、自分の子供もそうしようかなって思うってしまう人は多いと思います。
うちの親戚もそうですが、みんな中学生くらいから家族が世界中に散らばってて、年に数回しか家族が集まりませんとか、そんな感じです。
個人的には、それってどうなのかなって思うとこもありますが、価値観は人それぞれなんで。
なんで、まぁ小学生のころから、そこまでしてたら、学部から海外大学行くのは別に普通ですよね。
ただ、それが子供の成功につながるかというと、そういうわけでもない気がします。まぁ知り合いの子供はまだ大きくても、中高生くらいの子が多いんで結果を見るまでにはも少し時間がかかりそうですが。
そもそも子供の成功とかそういう尺度ではあんま考えてないですからね。ある程度の資産を子供に残すつもりだったりね。
「様々なる意匠」「血球中の一真実」分かりかすか? 小林秀雄です。
結局、人は己の目に映る固有の風景を手がかりに、プランを立て人生を歩んでいくしかない。
そして、あなたの目に映る風景を、他の人も見ているとは限らない。
ある人々は、あなたとは全く違う風景を見ていて、それを基にプランを立て人生航路を進んでいるのです。
あなたにとっての真実が他の人々にとっても真実であるとは限らないのです。
あなたにとって、アングラでの海外留学は良いプランだとは思えなくても、全く違った風景を見ている他の人々にとっては良いプランであることなど、当たり前のように起こるのです。
コスモポリタンは、国籍や民族や背景となっている固有の文化で人を判断しません。そんな私にとって日本人であることは大きな意味を持ちません。当然、複数の言語を使いこなしますし(私の場合、英語と中国語)、国籍は住民票の所在場所くらいの意味しかありません。
>海外赴任経験者等は、すでに子どもも海外の現地校やインターナショナルスクールに通学しており、日本人としてのアイデンティティを確立するため、国際系の学校に帰国生として通学。帰国生が海外の大学に進学するのは自然。
「日本人としてのアイデンティティを確立するために、国際系の学校に帰国生として通学」という話は寡聞にして存じ上げないですね。単に海外赴任の任期が終わって帰国しただけです。日本人としてのアイデンティティを考えれば、インターや国際系に進むことに対しては慎重にならざるを得ないと思いますよ。
>まわりや知り合いに海外で永住している人とか、いないのだろうか?海外赴任等すれば、永住者もいるし、赴任後帰る人もいるし、帰らずその国に残る人もいる。それと留学もしかしたら同じ。本人次第だよ。
海外生活が長くなると、日本での居場所はなくなりますからね。日本に帰国するつもりで留学しても、留学先で就職・結婚し、海外に永住する人もいれば、永住するつもりだったのに配偶者の都合で帰国せざるを得ないケースもある。帰国するか永住するかは「本人次第」だけでは決まらない。




































