女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
別にみんながJaneStreetに入りたいわけじゃないでしょ。
最難関に入るって概念がどうかと。
何で比較したいの?最難関は、収入が高いからすごい?人気があって最難関だから入りたい?
収入的な側面で言ったら、JaneStreetなんかより、もっと、クレバーな稼ぎ方いくらでもあるし。
どこどこの大学出てないと、JaneStreetクラスには入れない!!みたいな議論は不毛だと思うけどね。
GAFAMとかよりベンチャーの初期メンバーとかのほうが夢もあるし、現実的だと思うけど。
僕自身は国内ベンチャーですが、JaneStreetに入るよりは、稼いでますよ。(厳密には資産があるかな?)
そして何より、稼ぎよりも重要なことがいろいろあるでしょ。30代くらいまでだよね。稼ぎがプライオリティNo1なの。一定稼いだら、その先が重要になってくるでしょ。
若いうちはみんな競う。でも40代くらいから気づく。競うのが不毛なことに。自分自身の価値観や自分自身の生き方を追求できることがハッピーなことにね。
経済的なレベルもある程度、必要だけど、めざすべきはかっこいい生き方だよ。
米国トップ大学等はGAFAMや投資金融、コンサル等、次々と賃金の高い産業や企業群を創出してきた。
米国アングラより東大は数学が優れているといっても結局、東大ででも多くの人は、米国トップ大学等の経営者のもとで、外資系金融や外資系コンサル、GAFAM等の日本支社のサラリーマンになっている。
これはなぜか?米国トップ大学は世界的な起業家を次々と輩出し、世界企業の経営者となる。
他方、彼らより数学ができると宣う東大生は彼らがつくった会社の日本支社のサラリーマンに殺到する。これが東大を卒業した多くの人たちの卒業生の進路。
高校生が米国トップ大学を目指すのはわかる気がする。
米国の数学や物理の天才たちは、学部出たらそれなりの企業とか団体に引き抜かれて隠されちゃうから、院留学した人とかの目には触れないみたいよ。もともと社会に適合しにくいタイプの人であることが多いし。
外資系企業の日本支社は、日本企業のいってみれば、マレーシア支社みたいなもの?
可能なら、本社採用がいいよね。
米国の名門校を優秀な成績で出れば、可能と言えば可能なのだけど、文系の専攻でよい成績を取るためには、英語の勉強を頑張った程度の純ジャパじゃ、まず無理、らしい。英語が出来なさすぎて。
米アングラ名門理系(官僚の留学先のひとつ)金帽子→外資金融本社採用の親族の談。
その学校の理系の金帽子争いしていたような学生は軒並み学卒で就職したって。引き抜き合戦になって。教授たちは、学者希望でないのなら、出来るからこそ院に行く必要はない。就職して早く社会貢献をしなさいと言っていたそう。
> これはなぜか?米国トップ大学は世界的な起業家を次々と輩出し、世界企業の経営者となる。
英語と何が関係があるんだっけ?
そもそも英語、英語と騒いでいるのは、大学で趣味のような学問を専攻し、勉強をしないで遊び惚けていた文系出身者だけ。なぜなら社会に出て活かせるのは英語しかないから。でも、学生時代に遊び惚けていたのを棚にあげて、英語ができないのを中高の英語教育のせいにするのはいただけないね。




































