女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
エネルギー業界でしょうか?
安全規制のあるところはまだ官が強いのかもしれませんね。
でも、全体としてみると、官僚人気がなくなったのは、昔と比べて権限が減ったからだと思います。
昔課長補佐がやっていた仕事を課長が、課長がやっていた仕事を局長が、局長がやっていた仕事は政治家がやっている気がします。
人事がどうこうより、ここ15年位バッシングが強くて、国民に選ばれていない官僚は言われたことを機械的にやれ、という風潮が強くなったからだと思います。
> そこを突破するのは知力と英語力です。
査読で指摘されるのは、内容の詰めの甘さ、矛盾、新規性のなさだから、英語力とは関係ないでしょ。もし英語力に左右されるとしたら、本来通らない論文が屁理屈で通ることを意味している。論文数ではその組織の研究力を判断できなくなる
気持ちはわかるが、あるべき論とは別に、英語で書かれていない論文は中身が良くても読んでもらえないし、外国人の教員相手にプレゼンがちゃんとできないと相手してもらえないという現実がある。
日本語はマイナー言語であり、日本はマイナーな国という現実を受け入れられないと、この国は前に進まない。
結局人間には自分の陣地を守るという習性があります。エディターがフェアな方なら助けてくれます。そのクオリティーを
確保した上での話しですよ。矛盾?そんなことは指摘されませんよ。指摘されるなら他のレビュアからも指摘されますので、そのレべルの話ではありません。
保護者さんのおっしゃる通りですね。私もたびたび査読しますが、イントロを読んで興味が持てなければ(先行研究との関連、重要性、新規性など)、「どうやってリジェクトしようかな」と、あとは粗さがししながら読むことになります。科学論文でもイントロを書くこと、正確には、「本論までしっかり読む気にさせる文章を書く」のは簡単ではないです。学会報告したものがジャーナルに投稿されるので、ブラインドの査読でも、投稿時点で誰の論文かは察しがつきますし、最近は、オンラインのプレプリントでこの傾向が顕著です。そうなるとトップジャーナルに載せるためには、どの研究コミュニティに属しているかが重要になります。その点、日本は、独自のコミュニティ(有力なジャーナルを自前で刊行している)を形成していませんし、欧米から地理的に離れているので(各大学のセミナーでプレゼンし、ランチミーティングして営業することが大事)、研究コミュニティの中核を担っておらず、世界の研究ランキングで上位に来ることは難しくなっています。もっといえば、ジャーナル受けするテーマ、引用狙いの後追い研究なかりしていては、2nd tierレベルの雑誌しか掲載されず、さらに厳しい状況になってしまいます。
> 英語で書かれていない論文は中身が良くても読んでもらえないし、
英語で論文を書くことなんて半世紀以上前からみなしているよ。国際学会で発表した原稿を肉付けするなどして修士でも1本ぐらいは投稿する。
日本の研究力の低下は研究資金や研究体制や研究待遇が原因であって、英語力ではない。




































