女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
直近10年で日本人の出場数は30万人減少。現在出生数が65万人程度だから、このペースで減少すると、20年後には出生数が5万人程度となる。今の小学生の子どもを支える日本人はほとんどいなくなる。
出生数の減少ペースは悪くなることはあっても良くなることはない。このままいくと20年後には東 大も全入時代。誰でも無試験で入学できるというか、国家として存続できるのかどうかというレベルになる。
そんな中、日本語の筆記試験の一般選抜入試を続けている場合ではない。世界中から優秀な人材を受け入れ続けないともうこの国を支えることは不可能になる。
東大等経営層も当然それを認識しているからこそ、すべての国立大学は2040年までに留学生受け入れを30%にする目標を掲げている。日本人が5万人しか出生しなくなる日はもうすぐそこまできている。
大学や大学院はすべて英語授業にして留学生を必死で受け入れないとほとんどの大学は潰れてしまうだろう。
国立大学は入試の公平性を保つ必要があるから、筆記試験の一般入試をなくすことはできないよ。せいぜい高校の評定とセットにするぐらいだね。
まあ、東大も共通テストで大方決まるから、筆記試験は共通テストだけにして、個別試験はなくてもいいかもね。
> 鉄緑と学校が大半の学生と独創的な取組をした学生、どちらが今後期待できる人材かは明白。
それはどうかねえ。中国は日本よりずっと厳しい受験戦争が繰り広げられているのに、米国に追いつこうとしているからね。中等教育でなく、高等教育に問題があると思うよ。特に文系が。
逆に、日本語の共通テストで9割取れて、面接で人柄確認できたら永住権をあげるってすれば良いのでは?
外国人の住民が増えるのは、優秀で真面目な人なら全然構わないと思うけど、絶対条件として日本語をペラペラしゃべって欲しい。
ラジオ体操とかゴミ捨て場の掃除当番とか町内会の仕事もやって欲しいけど、その辺は、日本人でも、公立小学校で育ってないと、班活動的な事はできないかもしれないですよね。
報道によると、教育未来創造会議は、海外人材を日本に取り込むけど、日本語教育を充実させる方向で、日本国内を英語化するわけではなさそうです。
「外国人留学生を増やすため、日本語教育の充実や外国で早期の学生の募集などに取り組む方向だ。留学期間が終わった後に日本国内で活躍してもらうことも重視し、就職をインターンシップの拡充で後押しするといった案がある。日本経済新聞」2023年3月
そんな国は無いし、想像すればわかると思うけど
自分が外国に行って、現地人と同じレベルでその言語を
使う事ができると思う?
例えば日本は英語をこの半世紀、中学からずっとやっているけどネイティブなみに使えるのは一部の帰国子女でしょう(日本語はさておき)。
そうなると誰も来ない国になっちゃいます。競争力がなくなり、気がつけば地球から取り残された存在になります。上手にガバナンスを取る事が大事。
色々とな条件はあると思うけど銀行資産が〜万以上あるとか入国の条件にしている所はあるね。観光でも同じ条件をつけてくる。不法滞在を少なくはできると思う。




































