女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
東北大は世界大学ランキング120位で日本では3位。卓越大学の資金で米国大学等から500人の研究者受け入れで、近い将来世界トップ大学100にランキングするだろう。
今は開成や渋幕だけでなく、渋渋や広尾、三田国等も躍進しており、実際三田国際からもスタンフォード大学等に合格者がいる。最新にアップデートが必要。
国際系にインターナショナルコースの設置が多く、他科目を英語で身につけている。純ジャパもインターナショナルコースで他科目を英語で身につけている。今はそういう時代。
>でも日本語アクセントが入った英語でも知的native階層と会話、交渉できる英語力というのが実践経験が無い人にはわからないのだと思う。
この点、盲点になっていて、はっとしました。このスレッドでもいまひとつ議論が嚙み合わない原因かとも思います。
もちろん、発音は良いに越したことはありません。しかし、青年期を過ぎてNativeと同等の発音を手に入れるのはほとんど無理です。しかし、それでも、契約交渉も大学院の講義もできます。
そして、帰国子女の方の中にも「セミリンガル」の方が居て、これは非常に深刻な問題になります。
そして、大学入学時に英検準一級というのは非常に良い指標と思います。現在の日本の教育でも優秀層が頑張れば到達できます。
東大の入学者の平均が準一級合格最低の少し下、しかし、実際には、私の時代と比較して著しく上下の差が開いた感じもします。
東大工学部で大学推薦の留学をするためには、足切りがTOEFL79ですね。もちろん、これは東大工学部の推薦を得られる最低点で、各大学にアプライしたら各大学の基準で審査されるわけですが、まず交換留学に押し込める点数、ということであれば、納得感があります。
東北大の特に理系の研究力には昔から尊敬の念を抱いています。また、改革の方向も正しいように思う。しかし、アメリカから500人招聘、というのは、どのような人が来てくれるか、まだ結果は出ていません。
渋渋や三田国際などの躍進は立派と思います。優秀層の選択肢が具体的に増えるのは喜ばしいです。
また、三田国際に限って言えば、THEのトップ10にはいる、スタンフォード、プリンストン、UCバークレーに合格者を出しているのは立派。
しかし、スタンフォードもプリンストンも4年間で1名ずつ。UCバークレーは5名ですが。
そういう人数規模の話です。
私は、多くの国際系の中高(あるいは高校)のマジョリティーは、トップを狙うトップ層ではないと感じています。それを否定するものではありません。
ハーバードやプリンストンやスタンフォードのアングラを狙うのは、年に日本で数名、という人数規模であり、トランプ政権の政策でハードルは上がった、という認識は必要です。
アングラ行ったら勉強と体育会とかの活動でいっぱいいっぱいになりそうだけど、トランスファーでさらなる上を目指せるかもだから、挑戦してみるといいかもね。
帰国とかでないなら、その頃には英語力が飛躍的に上がっているはず。となれば、可能性あり。
せめて世界大学ランキング28位の東大以上の学校の合格者数をカウントすべきでは。
今年東大以上の世界ランキング大学に合格した人は、三田国際だけで37人いるから、広尾等入れたら日本の高校生から東大以上の世界ランキングの高い大学への合格者数は数百人規模だよ。
今の国際系の学校は過去と比較にならないくらい世界のトップクラスの大学に合格しているよ。




































