女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
≫今年東大以上の世界ランキング大学に合格した人は、三田国際だけで37人いるから、
公式サイトとあまりにもかけ離れたデタラメな数値です。
三田国際の公式サイトによると、世界ランク27位までの合格者数は、2022-2025の4年間で20人です。
実進学者数は、開成のデータや渋幕の海外大合格者数と海外大進学希望者数(10名程度と公式サイトにあり)から合格者数の2-3割程度と予測します。
まあ、年に1-2名というところでしょう。
三田国際のHPには
プリンストン大学 1人
スタンフォード大学 1人
CAバークレー校 5人
ペンシルベニア大学 1人
ジョンズホプキンス大学 1人
CALA 2人
コーネル大学 1分
ミシガンアナーバー校 3人
ワシントン大学 4人
デューク大学 1人
トロント大学 16人
UCL 3人
と書いてある。
>欧米の大学は合格することが目的ではなく、良い成績で卒業することが重要だからねえ。
合格のが目的でしょう。特に合格率の低い超難関大学。
実際のところ、ほとんどみんないい成績で卒業できるです。
何故なら構造的に勉強を強いられ、選び抜かれた一般より知能のある生徒なら、ほぼ問題ありません。
まず大体の場合が寮生活ですべてが校内完結、勉強と部活以外することがありません。
平日は課題や授業の前準備などでとても大変だけど、半年すれば日本人でもなれるでしょう。
まして日本人含む留学生は(校内以外の)バイト禁止なので、勉強以外他にすることがありません。
周りの優秀な生徒も放課後ほとんど図書館で勉強するので、本人もやならいとついていけないと危機感を持ち、いやでも勉強にはしります。
週末はクラブやパーティー三昧でほとんど学生同士なので、平和じゃ平和だよね。(ヤバいのもいるけど)
実際のところ、ハーバード大学の経済学部とか文系の平均GPAが、3.6位くらいで、4.0が3割以上います。(理系もそれよりちょい下くらい)
成績厳しいところで有名なプリンストンは、平均GPA3.2くらいで、シカゴ大とNYUも厳しいと酷評され、それでも平均GPA3.3くらいです。
日本難関大学の平均、2.5~2.8のと比較にならないくらい良い成績で卒業できます。
>日本の大学と同じ評価軸で語れるのは、北京大学や清華大学だけだよ。
大学全体的にそうなんですけど、忖度なしで入学される学生の知能でいうと、東大京大は、中国のTOP4(PKU,TSU,FDU,SJTU)+RinminU と同等くらいが妥当です。
高考合格最低点だと、北京清華は680点で、上記は660点くらいです。
(中国人の間だと、東大でも北京清華にほど遠く、C9と同等くらいだそうです)
中国の頭脳が選ぶCSの分野だけだと、東大京大の「平均」はC9以下で、中国のTOP20くらいのが正しいかな。
>トロント大学 16人
トロント大学は行かないだろうね。言っちゃだめだけど、行く人は気の毒です。
理系は、Waterloo より大分下、アメリカTechのTargetSchoolも入りません。(Waterlooのみターゲット)
文系も、学生の質が早慶(SPSE,PEARL)以下、アメリカ・カナダの評価も、Ivey, Queensに大いに及ばず、McGillsよりも下です。
UCLは中国人の間でも学生の質は東大以下(高考点数630点前後の中国人学生がもっとも多くいく大学)と評価され、でも就職するには東大より大分役立ちます。
オーストラリアのTOP8も同様な評価だそうです。




































