在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
>こうしたなか東北大学はアメリカの大学と連携し、今後5年間でおよそ300億円を投じアメリカなどの優秀な研究者およそ500人の獲得を目指すことになりました。
大学によりますと、教授1人あたりおよそ3000万円の年俸を用意し、特に優秀な研究者には報酬の上限を設けず採用するとしています。
今年度は助教など若手研究者も含めたおよそ100人の採用におよそ22億円を充てるとしていて、先月には、サンフランシスコやボストンの大学など4つの会場で採用に向けた説明会を開き、オンラインも含めておよそ180人が参加したということです。
>研究力強化に向けて若手が自ら裁量を持って研究できる体制を作る。現在830ある研究室を分割し、1800の研究ユニットに増やしていく。従来は研究室の中に教授や准教授、助教という階層がある。これを、それぞれが運営する研究ユニットに再編する。
おそらく、アメリカの若手研究者は、新しくできる研究ユニットのリーダーという地位を条件に採用されるのだろうね。
もちろん、それなりの研究費もタコツボ教授を経由してではなく直接に与えられる。
これはもう、東北大学の理系は、アメリカの大学として再編されると考えた方がよい。
だから、アメリカの大学へアングラで入学し、東北大学の大学院へ進学するっていう道も普通に開けてくる。
JDもいます、は本当ですか?
LLMはもともと外国人留学生向け講座ですから取れて当たり前。
問題はアメリカ人と英語で対等勝負するJDに純ジャパがついていけるか。
私は、帰国子女か米国アングラ卒以外でJD取った日本人は知りません。
概ね認識のとおり。
京大、阪大、名古屋大学、東京科学大学等の国立大理系は女子枠を設定して、女子枠を増やす方向性。
他方、東大理系は女子枠を設定していないので、多様な人材を入学させることができない。東大は女子枠設定に否定的。
そのため、学校推薦または新学部のような英語面接、英語論文、学校調査書、英語能力試験等、科していく可能性がある。
東大工学系大学院は英語授業にした。英語面接等は、十分可能性がある。
東大学長は工学部。国立大協会の会長にもなったので、当然国立大の改革の先頭に立つ必要がある。
東大の改革に期待したい。




































