女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
秋入学なんだから英語なんか準1レベルあれば十分で、あとは地頭とやる気、素養じゃないの?
語学屋は、いらない。
純ジャパだって戦える。
御三家全然いけるだろうと思う。
スタンフォードだって、入学前の半年の英語講座漬けの条件付き合格とかあったし。
(昔はあったがいま知らない)
4月から秋の入学まで英語漬け生活すれば、地頭よければなんとかなるはず。
日本がカリフォルニアよりGDPが低くなり、1人当たりGDPを含め、相対的に日本全体が貧しくなったのは事実。
東大は政官財のリーダーを輩出し続けたが、東大卒等のリーダーたちはここまで日本を貧しくさせてしまったのも事実。
今の東大生は自分たちの先輩東大生が経営する日本の大企業や役人になることを拒絶し、スタンフォード大学等のアングラ出身経営者の外資系コンサル等に殺到している。
さらに、そもそも東大という高等教育機関で学ぶことを拒絶して、アングラ進学するものが急増している。
つまり、今まで王道と考えられた東大等から日本の大企業や役人になるルートは、今の東大生に否定させてきている。加えて、優秀な人材は高校生からアングラを目指すようになった。
9月入学の新学部入試はいつ行われるんでしょうか?
9月入学直前の7月なのかそれとも一般入試の前の推薦入試と同じ時期なのか? 7月にやってくれるならその年の3月に卒業して4ヶ月英語漬けで特訓すれば何とかなりそうですね。
しかし、前年の秋となると高校3年11月?頃ですか?
灘、筑駒、開成、桜蔭、聖光、日比谷、翠嵐などの生徒間に合うんだろうか?
>9月入学の新学部入試はいつ行われるんでしょうか?
恐らく、PEAK同様、11月中旬~12月上旬です。
>9月入学直前の7月なのかそれとも一般入試の前の推薦入試と同じ時期なのか? 7月にやってくれるならその年の3月に卒業して4ヶ月英語漬けで特訓すれば何とかなりそうですね。
受験英語と実用英語は別物です。
英検1級でもIELTS7.0をとるには別途対策しないとほぼ無理です。
特に(Academic)SPEAKINGと(Academic)WRITINGは日本学生にとって激ムズです。
理Ⅲのざくざくさんでも丸一年一生懸命勉強して、IELTS8.0取ったけど、SPEAKING6.5、WRITING7.5、で精一杯です(他は満点だけど)。
>しかし、前年の秋となると高校3年11月?頃ですか?
灘、筑駒、開成、桜蔭、聖光、日比谷、翠嵐などの生徒間に合うんだろうか?
MBA受験と同じように考えたら、よろしいかと思います。
社会人は仕事と両立してスコア(IELTS、GMAT、ESSAY、INTERVIEW)準備するには東大卒でも最低一年間必要かと思います。
高校の内申成績が必須なので、学生は授業放棄できず勉強(そしてクラブ活動)と両立してスコア(IELTS、SAT、ESSAY、EC、INTERVIEW)の準備が必要です。
文理融合学部のため、別途東大独自の数学試験が追加されるはずです。
>専任スタッフというとは技官や事務員のような人で、設備整備や庶務をする人だよ。つまり研究に関して身のまわりの世話をしてくれる人。彼らが研究室から独立したということは、会社でいう総務部や情報システム部が作られたってことに等しい。研究者が研究に専念できる環境を作りますと言っているだけなのに、タコツボ云々と妄想するのはかなり思い込みが激しいね。
設備整備や庶務を行う専任スタッフが研究室から独立するということは、タコツボ解消に大きな貢献を果たします。
日本のタコツボ研究室は、准教、助教という階層秩序に支えられ、教授が教授「である」ことを究極の存在意義としているタコツボ共同体です。資金の差配も雑務、庶務もすべてこの原理の下で行われ、教授が教授「である」所以を裏付ける研究成果を残すという究極の目標達成に向けて、共同体の構成要素の一部として扱われます。
その研究成果は最終的に師弟関係の証として弟子たちに衣鉢として残されます。
欧米の研究ユニットは、ただ成員が研究を「する」というシンプルな目標の下に組織されている集団にすぎません。これは、研究をして、優れた成果を残し、栄誉を功績に応じて分け合うことを目標にしたアソシエーションです。設備整備や庶務は、このアソシエーションにはなじみません。だから、外に出して独立させなければならない。
またまた、丸山眞男の「「である」ことと「する」こと」を手がかりに論じてみました。
マッキーバーの「アソシエーションとコミュニティ」も使っていますが。
東大を目指す能力のある学校に所属する生徒で、海外大学合格者数の変化は以下のとおり。
2020年 2025年
渋幕 27人→ 48人
渋渋 15人→ 57人
広尾 78人→374人
三田国際 5人→143人
近年これだけ高校生から海外大学を目指す人が増えている。




































