女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
the世界大学ランキングトップ100以内の合格者数推移
2020年 2024年
広尾 33人→104人
渋渋 10人→ 18人
渋幕 22人→ 23人
三田 0人→ 41人
the世界大学ランキングトップ100以内は日本では東大と京大のみ。
いずれにしても海外大学を目指す人が劇的に増えている。
別に納得してもらう必要はないけどね。事実は伝えておくよ。
それに、海外トップ大学を目指すなんて、幼い頃から努力して、小学生で英検1級レベルで、広尾や渋谷系の帰国入試に合格するような人材でないと難しいから、ここで見ている人はすでに手遅れだよ。
広尾の今までの合格者数
3位 ハーバード 2人
4位 プリンストン1人
6位 スタンフォード2人
8位 バークレー12人
9位 インペリアルカレッジロンドン2人
10位 イエール1人
-----東大が目指す順位---
13位 北京5人
14位 シカゴ1人
14位 ペンシルベニア7人
16位 ジョンズホプキンス3人
18位 コロンビア2人
18位 UCLA17人
20位 コーネル4人
21位 トロント110人
22位 UCL14人
22位 ミシガン8人
24位 カーネギーメロン4人
25位 ワシントン11人
27位 デューク1人
28位 東大
東大より、上位の海外大学に多数合格している。
Bルートを日本人から取ったら意味がない。海外の優秀な留学生に来てもらいたいのだから。共通テストを課すAルートが日本人向けになるが、推薦のように顕著な課外活動を求めてないから、共通テストは高得点争いになる。6教科8科目で少なくとも8割5分はいるだろう。
一方、英語のエッセイと面接は英語文化圏の理解と経験のある帰国生が圧倒的に有利。純ジャパはお呼びじゃない。
そうなると、帰国生のうち共通テストで高得点をとれる者が合格するだろうが、そんな生徒は全国の進学校にいる。だから、国際系が有利になることは決してない。
ENAで、紹介された時には、東京大学は日本のENAですが、フランスにはグランゼコールがいくつかあるのに、日本には東京大学しかないから、グランゼコールを全部合わせたぐらいすごいとリップサービスを受けたな。
唯一の東大はHYPSよりすごいと言いたいところだけど、アメリカは東海岸、中西部、西海岸と三つ国があるようなももんだから、HYPSやオクスブリッジ級というところじゃないかな。(その中から三つ以上学位を得ている私が東大が一番クオリティ高いんじゃないのって思うけど)
まあ、つうか、東大よりサピ鉄緑の方がすごいと思ってるんだけどね。(サピ鉄は中高指定校から東大や国医から留学ということをimplyするけど)
てゆうか、普段は建前しか言わないけど、本音としては
日本の正統派王道は、中学受験して、東京の国立や御三家や、要はトップ中学行って、東大かせいぜい国医ぐらい行って、キラキラしたとこ勤めて、派遣で留学して、都心城南に住んで、ってモデル決まってるのよ。
つうか、ロイヤルストレートフラッシュは一つ目の中学受験で、昔なら四谷の国立1、今ならサピアルワンから自動的についてくるから、途中から入ってきたのは単なる外部生でしかないし、バイリンガルでアイデンティティクライシスになった時点で、こうもりみたいなもんでダメじゃないですかね。
また合格延人数w
一体何年分をまとめてる?
比較するなら条件を揃えようよ。
基本のキ!
で、これらの卒業生はどこで活躍してるのかな。まだ若いから、とか言い訳はなしで。海外では若者こそ起業や新たなビジネスモデルを生み出すものだよ。
広尾卒業生のイチオシはどこに?
>それに、海外トップ大学を目指すなんて、幼い頃から努力して、小学生で英検1級レベルで、広尾や渋谷系の帰国入試に合格するような人材でないと難しいから、ここで見ている人はすでに手遅れだよ。
ならば、なおさら、東大から海外トップ大の院に行けばいいのでは。
一例として、開成東大からハーバードで修士博士、現在はハーバード教授、という経歴の御仁が実在します。
どうでしょうか。
教授になるのは留学するよりもはるかに狭き門ですが、幼少期から英語漬けにする必要もなく、海外トップ大学で教員をされています。
このルートならアングラから海外より学費生活費が相当抑えられるので、庶民でも真似できますね。
並外れた知力とガッツと人間性が備わっていれば、ですけど。
それとも国際系の生徒さんなら英語がネイティブ並だから上記特性が足りなくても可能とお考えですか?
こちらにいる国際系の方々は英語に万能感を期待し過ぎかもしれませんね。




































