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留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない

【7498644】
スレッド作成者: s60↑校の親 (ID:ld1wFWGHy2M)
2024年 06月 30日 09:02

英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。

英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。

医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。

英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。

【7693333】 投稿者: コスモ   (ID:WFFC4QxZln.)
投稿日時:2025年 07月 20日 09:45

アングラ代表として、松岡洋右を出しますか。
お話は面白いですが、このエピソードはむしろ、当時の外交官の主要な供給源だった帝国大学の英語教育の問題点にあるのではないですか?
松岡が取り立てられたのは英語が堪能だったからと言われておりますが、逆に言えば、彼を重用しなければならないほど、当時の外交官の世界では英語に堪能な人材がいなかったことを意味しています。
「ロンドンでは英語が全く通用しなかった」というエピソードを持つ漱石みたいな英語教師に教えられていたのでは、松岡の暴走を制止する有能な外交官がいなかったのも頷ける。
これは旧帝大の英語教育がもたらした国家損失です。

【7693341】 投稿者: 英語派の真実   (ID:BljYn6215UA)
投稿日時:2025年 07月 20日 10:19

最近でもゼレンスキーが英語に堪能であったためにオーヴァルオフィスでバンスと言い合いになってしまって、アメリカからの支援を打ち切られるという羽目に陥った。
ゼレンスキーが通訳通して話していれば、後で熟慮の上反論できた。しょせん英語での言い合いには敵わないのに、半端にできるのが一番ダメ

【7693342】 投稿者: 英語派の真実   (ID:BljYn6215UA)
投稿日時:2025年 07月 20日 10:22

それ、全然勘違い。
外資系コンサルに行きたい「から」東大行ってる人間はいない。コンサルが「人気がある」というのも語弊がある。人数が少ないから難しいだけ。難しいから行きたいと錯覚させる。国際系が定員を分けて募集するのと似たテクニック。外資系が採用増やして、簡単になったら人気なくなるよ。

【7693343】 投稿者: 将来を見据えた学校選び   (ID:zCYBFOFuQD6)
投稿日時:2025年 07月 20日 10:25

大丈夫、アングラ行くような人材は自分の意思で自分の道を進んでいくよ。

広尾卒のロケット搭載人工衛星をつくったスタンフォード大学やUCLAに進学した子は宇宙工学の道へ進んでいる。自分で自分の道をきりひらくよ。

自分がコンサル、投資金融ではなく、AI等のテック系と言ったのは、海外アングラの就職先として、コンサル、投資銀行等の金融ばかりに特化して照会されていたからだよ。

コンサルや投資金融の人気はずいぶん昔からだけど、今はテック系や宇宙等、新たな産業や企業群が米国等で創出されているので、少し偏った情報なのでは、という話だよ。

【7693349】 投稿者: 逃げ   (ID:EaRMZRw459Y)
投稿日時:2025年 07月 20日 11:01

> 英語力を上げたい。個人の努力だけではなく団体戦として一気に日本人の英語力を上げ、「日本人は英語を話せない」という世界からの評価を覆したいものです。

文系の大学生をあれだけ遊ばせていれば、中高の英語教育をどれだけよくしても変わらない。文系の大学生が日を拝めないほど英語を勉強しているのに、それでも他国に追いつけないなら、そのとき初めて中高の英語教育を見直すよ。

【7693361】 投稿者: 逃げ   (ID:EaRMZRw459Y)
投稿日時:2025年 07月 20日 11:26

> 私は、ITが生みだすサービス財に言及している。

君はハードウェアとソフトウェアをごっちゃにしている。ソフトウェアがモジュール化できるのはあたりまえで、そんなのは半世紀前から実現している。

【7693367】 投稿者: なんでもかんでも二者択一   (ID:jzJP2dCk50U)
投稿日時:2025年 07月 20日 11:55

どうして、文系の大学生にちゃんと勉強させるのと、中高の英語教育を良くするのを両方やればいいという考えにならず、中高の英語教育を良くする効果を頑なに否定するのですかね。
両方並行して進めればいいじゃないですか。

こういうの多いですよね。

理工系学部の女子を増やしても意味がない、理工系大学院や理工系職場の女子を増やすべき。
中高生は英語に力を入れないで理数に力を入れるべき。
たしかこういう主張だったと思いますが、一方を頑なに否定しないで全部やればいいじゃないですか。

【7693369】 投稿者: コスモ   (ID:Rxq62NXm5eQ)
投稿日時:2025年 07月 20日 12:00

あなたがアングラの代表として松岡洋右を挙げたのに対抗して、鶴見俊輔を挙げさせてもらいます。
彼は、ハーバードのアングラ卒です。
彼はプラグマティズムの哲学者、評論家、社会運動家として影響力のある言説を残しました。
そんな彼に対して、ある東大卒の知識人が「それでも彼は東大を出ていない」と発言して物議をかもしました。
この発言の意味は、「彼は優れた知識人だけど、東大卒という権威のオーラをまとっていない」というあたりにあると思います。この権威のオーラはそれだけで社会的、経済的な効用があるのです。
例えば、先にあなたが挙げた「窓際族」の効用や私が挙げた「噛ませ犬」の効用が挙げられると思います。
これら二つの効用は、他に何の業績もなくても、それだけで組織に利益をもたらすということです。
両者ともなんの役にも立たなくとも、東大卒という権威のオーラをまとっているだけで、そこに効用が生じるということです。
これらの効用は、難関入試を突破したという血統書が与える血統書付き犬の付加価値です。
まあ、このへんが東大の最後の砦となってくるでしょうね。
鶴見俊輔へのコメントがこの効用を裏付けています。

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