女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
>外資ベンダーはポリシーが一貫しているから、システムに対して顧客がいくらカスタマイズを要望してもポリシーに合わなければ対応しない。顧客の業務をシステムに合わせろと言うだけ。しかしながら、その方が顧客の業務がシンプルになるため結果的に顧客は費用対効果を得られる。
君のこの書き込みはソフトウェアについてのものではないのですか?
ソフトウェアならモジュールの組み合わせを変えることで容易にカスタマイズできる。
話の流れは追っておらず、たまたま目に入ったコメントにピンポイントに反応するだけで申し訳ないですが、
既存のモジュールで実現できない要件であれば、既存のモジュールを改変するか新規モジュールを追加する必要がありますよ。
>学歴重視のパラメータ設定が最適だから学歴重視してるというだけだよ。
要するに、学歴重視のパラメータ設定の効用関数が最大値を示すから東大卒の効用が最大になる、ということですよね。そこに窓際族や噛ませ犬がいたとしてもね。
私が言っているのもそういうことなのですけど。
コスモくんにも分かるように、平たい例と言葉で説明してあげるね。
コンビニ本部ではデータマイニングというマーケティング手法があって、気温が何度を超えたらアイスの入庫を増やすとか、おでんのコーナーを撤去するとか、データに基づいて受発注や在庫管理をしているの。そこには仮説とデータ分析があって、個人の主観の裁量は一部しか認めないわけ。で、真夏の暑い日にもおでんがバ×売れしたり、アイスが全く売れない日もあるわけだけど、そこは企業経営的にはアウトライヤーだから無視していいよってこと。
企業の採用も日本でもアメリカでも同じことで、学歴や成績やサークル・ゼミ、顔、声質などのパラメータに合わせて、点数化し、基準を超えたら、採用する。面接の主観はパラメータ的には小さい。尊敬する人はとか学生時代に力を入れたことはとかのやりとりにあまり意味はないし、同じような金太郎あめになるのは見えているから。就職予備校のアドバイスとしては、面接では埋もれろと。非常識な言動をするリスク要因を排除したいだけだからな。
だから、M商事やM物産、GサックスやMキンゼーなどの採用も、学歴的にはT大何人、K大何人、W大何人という枠に埋もれるのが一番企業から数値化しやすくて、受かりやすい。アメリカの場合、ジョブ型で一括採用はやっていないが、やはり、アシスタント業務ならアイビーリーグなどのアングラもいいかもしれないし、ステレオタイプ的な課外活動もアピールするのもいいだろう。マネジメント職以上はグラデュエートが必要資格的に使われるし、まあ、アメリカでアングラだと基本は補助的な職業にしか使ってもらえないだろうねと。
で、M商事、物産、IやS商事でも、東京一科旧帝早慶以外の枠というのもあって、マーチやアメリカアングラから変わり種採用というのも毎年やってるわけだが、そらまあ人事としてもリスクを取らないと言われたくないのと、外向けにも学歴不問を言ってる建前もあるわけだからということで、ダメ元で何かネタを探して採ることもある。それはかなり気まぐれ運頼みなので、そこに賭ける意味はないだろう。そら、最初から東京一科旧帝早慶に行っとけば無難だからさということ。
当たり前すぎること書くなって言われるけど、国際系がアングラどーのこーのみたいにマスコミに取り上げられないけど、基本として押さえとこうねと。マスコミに取り上げられるのは、東大からM商事に就職した話じゃなくて、令和国際情報大学から宇宙開発して、スタンフォードに進学した話だからねと。
> どうして、文系の大学生にちゃんと勉強させるのと、中高の英語教育を良くするのを両方やればいいという考えにならず、中高の英語教育を良くする効果を頑なに否定するのですかね。
中高のカリキュラムに余裕がないからだよ。アングラや外資へ行きたい人だけのために中学高校があるわけではない。ただでさえ理数系から逃げていく人が多くて問題になっているのに、英語の比重を高めたらそれが余計に増える。帰国性が有利になりすぎる面もある。中高の文理のバランスを崩すぐらいなら、まだカリキュラムに余裕がある文系の学生に英語を勉強させる方が先だね。
君のいうとおり、英語も理数も頑張ればいいだけ。
でも、それだと国際系の学校が最もいいという結論になる。
逃げも英語派の真実も英語の勉強は東大合格程度でいいといい続けているのも国際系の学校が最も良いという結論を避けるための屁理屈ばかりなんだよ。
つまらない話だよ。
> 理工系学部の女子を増やしても意味がない、理工系大学院や理工系職場の女子を増やすべき。中高生は英語に力を入れないで理数に力を入れるべき。
個人的には学部も大学院も女子枠なんていらないと思っているよ。それよりも私文へ行く逃げ道をなくした方が最も効果的。海外にはそんな逃げ道はない。
それに理数に今より力を入れるのではなく、”まともな”大学への進学希望者には全員6教科8科目の共通テストを課せばいい(二次試験、個別試験はなしでよい)。それで8割の得点をとれる実力があるなら追加で高レベルの英語の勉強をすればいい。その程度の学力がなかったら海外で活躍することなど期待できない。
理数の受験勉強が必須になれば、それで理数に興味を持つ女子も出てきて、理工系へ進む女子が増えると想定する。




































