在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
アングラ留学生OBの成功者が孫正義一人では、このスレも今日で終了なのは仕方ない。
データをまとめておくと、
・アメリカ留学者はピークが1997年で47000人。2010年以降は20000人以下で漸減。
(出典はIIEデータをもとに日米教育委員会がまとめたものだ。education USAのサイトに出ている)
・さらにこれは昔から言われている話なのだけど、日米教育委員会からも指摘されているように、日本の留学の特徴は学部(アングラ)が大学院(グラデュエート)より多いことだ。普通はアメリカの大学の競争力はグラデュエートにあるので、大学院の方が多いのだが、日本は金に飽かせて金持ちがドラ息子、ドラ娘を海外追放する道具としてアメリカ留学を使っている現実がよく見える。
・率としては学部が46%、大学院が20%、2年生collegeが5%だ。
・つまり減った今日においても1万人近くがアメリカアングラに留学しており、1990年ぐらいからずっとこれより高い水準なので、今もってアングラ出身の成功モデルがないということは、アングラ留学は非常に予後がよくないということが明らかだ。
・グラデュエート出身者ではMBAを始め、成功モデルが確立しているので、アングラ留学がいかによくないか、よくわかるということ。
英語派・アングラ推し派はしっかりとこの事実を認めて反省するように。
繰り返すぞ。
何日待ってもアングラ出身者の成功例が全く出てこなかった。(孫正義のみ)
成功者ではないが、「行動経済学が最強の学問である」を書いた相良奈美香さんは面白い経歴を持っているよ。ビジネス書をいくつかあたっていると、アングラ出身で日本で会社の代表取締役をやってる人をたまにみかける。
このスレって
中学受験情報の欄に書かれているんで、、。
中学→高校生の時期(一貫校)の
行きすぎた英語教育 & 留学のことに
疑問(言及してる)質問スレなんじゃないかい?…。
大学入学以降の留学お話を書いても…。
要は中高時代の(早期)行きすぎた英語教育、留学に
大きな疑問があるから書いてんだよ、このスレ。




































