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留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない

【7498644】
スレッド作成者: s60↑校の親 (ID:ld1wFWGHy2M)
2024年 06月 30日 09:02

英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。

英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。

医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。

英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。

【7693684】 投稿者: コスモ   (ID:QhlCS3IZBHs)
投稿日時:2025年 07月 21日 08:47

>日本は金に飽かせて金持ちがドラ息子、ドラ娘を海外追放する道具としてアメリカ留学を使っている現実がよく見える。

これは怨念のこもったすざまじいレスですね。
確かに、円安の今は昔に比べて親に経済力がなければ子供たちに留学をさせられない。最近、留学件数が減っているという事実も、この現実を考慮に入れれば頷ける。それと共に、そこには、経済力に劣った者たちのルサンチマンが発生する。
この弱者のルサンチマンが奴隷道徳を支持し留学そのものを否定していく姿は、まさしくニーチェの予見どおりです。
この弱者の奴隷道徳の中身をもう少し検討していくと、定型的な大学入試の結果に基づく血統書としての血統書付き犬の付加価値の効用を最大限に賛美する価値観に行きつく。
つまり、日本という特殊なタコツボ共同体に特有な「する」ことよりも「である」ことに価値を置く格付け主義の価値観だ。
例えば、大相撲を例にとると、優勝「する」ことよりも横綱「である」という格付けに高い価値を付与する価値観だ。
だから、とりあえず、東京一科旧帝早慶卒「である」という格付けを得て、利益確定するのが賢い生き方であるという人生観が生まれる。これが、仕事を「する」能力よりも格付け「である」ことを上位に置く社会における処世術というわけだ。
だから、仕事を「する」ことができなくても上記大学卒「である」ことがあれば、そこに効用が生まれ付加価値が生じる。窓際族や噛ませ犬であっても十分、タコツボ共同体の中では価値が認められるというわけだ。

この価値観から外れ、強者の道であるアングラ進学を目指す者たちへは当然、奴隷道徳の観点からの激しい貶めが行われる。
このスレは、その現場を目撃できるまたとない機会を与えてくれている。

【7693701】 投稿者: 力不足   (ID:pcmU9YJMRy.)
投稿日時:2025年 07月 21日 09:43

逆だね。学力のない奴らがルサンチマンから海外へ逃げているだけ。そもそも留学費用は自分が稼いだお金ではないから余計に惨め。

【7693710】 投稿者: 英語派の真実   (ID:BljYn6215UA)
投稿日時:2025年 07月 21日 10:21

英語派がコスモくんじゃあ仕方ないから、もう少し誰か出てくるか待って、ここの閉店が決まると思うのだけど、一応、アングラ留学が国外追放・逃亡の手段として使われていることをデータとエピソードで論証しておく。

・データは言った通り、かなり何十年も前から日本のアメリカ留学の特徴はアングラ留学がグラデュエートより多いことと言われている。グラデュエートが20%しかおらず、アングラが倍以上の46%。
・日本の初等中等教育の水準は国際的にトップクラスで、大学学部・アングラの教育も相対的に高い。アメリカが強く、日本が相対的に弱いのは高等教育つまり大学院なのである。
・だから、途上国の留学生もアングラまでは母国で済ませて(世界中で教える内容は標準化されているので)、グラデュエートの進んだ最新の教育は母国で受けられないから、アメリカでというのが通常である。
・また、奨学金やTAなどのバイトも大学院生の方が圧倒的に充実しており、アングラはお金がないと留学できないが、グラデュエートは優秀であればお金がなくとも留学できる場合が多い。
・しかるに日本人はグラデュエートよりもアングラの留学が多いのは、ひとえにあまり優秀でない学生がお金の力で留学しているからである。
・さらに日本人留学生はこともあろうに英語を学びたいから留学しているなどという学生がおり、英語は留学する前に勉強してくるもんだろ、中身を勉強しに来いよと日本人の金満ムダ金使いにあきれられているというのが実態である。

(エピソード)
・私の大学のJapan caucusはアングラもまともな子が多かったが、町のJapan caucusみたいなのがあって、私の大学以外に何十倍も留学生がうごめいていることが分かった。(私の町に留学してると言ったら、本郷→東大、三田→慶応ぐらいに町=大学なんだが、他にも大学やコミカレがあるらしい。)
・そして、彼らは見た目からして、タトゥー、鼻ピアス、ドラッグ。まあ、アメリカ人から見ても明らかなゴロツキ。
・大女優の娘がマーチでいじめ事件の主犯格であることが写真週刊誌に暴かれ、ニューヨークに逃げたことがあるし、大物代議士も国内で有名なお嬢様学校に通っていたが、妊娠して、休学して、その後留学した。まあ、海外留学が国内で収拾がつかなくなったときにリセットする手段として使われるのは常識。
・したがって、海外で日本人ローカルスタッフを募集すると、待遇が多少悪くても求人に困ることはない。
・サイマルなどで見ても、通訳の年収は300~600万。留学経験者はどこに行ってもゴロゴロしてる。

【7693728】 投稿者: まあ   (ID:jjX/Zpq9CnU)
投稿日時:2025年 07月 21日 11:12

>そもそも留学費用は自分が稼いだお金ではないから余計に惨め。

社費留学MBAと同じでしょう。

【7693738】 投稿者: 力不足   (ID:nNo3PwPDnGU)
投稿日時:2025年 07月 21日 12:51

社費留学MBAは誰でも行けるわけではないからね。その人が努力して勝ち取ったものだよ。

【7693746】 投稿者: 匿名希望   (ID:XPnlUV.cS8c)
投稿日時:2025年 07月 21日 13:18

『このスレって
中学受験情報の欄に書かれているんで、、。

中学→高校生の時期(一貫校)の

行きすぎた英語教育 & 留学のことに
疑問(言及してる)質問スレなんじゃないかい?…。

大学入学以降の留学お話を書いても…。

要は中高時代の(早期)行きすぎた英語教育、留学に
大きな疑問があるから書いてんだよ、このスレ。』

そうだよ。
アングラっていうんだけど、ピンからキリまである。
底辺アングラを持ち出してる人がいるけど、話にならん。
中受組で同時に英語に力を入れてたら、東大受験と同時にトップアングラも挑戦できるってこっちは強調してるけど。
トップアングラって奨学金など援助制度が充実しているのもわかってほしい。
東大上位層に滑り込める層なんて、オックスブリッジやアメリカのアイビーやT20のアングラを全無償で10~20%の確率で入れるって。
アジアで構わないのであれば、シンガポールNUSなんて20~30%の確率で全無償。
ヨーロッパも名門校がたくさんあり。
万が一アングラに全無償だめで、東大になってしまった場合、決して中高6年間の努力は無駄にならず、実用英語が今後の就職や、PhD、MBA、マスター進学に活かせるってことだよ。

【7693752】 投稿者: まあ   (ID:braXjCk2Eho)
投稿日時:2025年 07月 21日 13:24

>自分が稼いだお金ではない

論点は自分のお金かどうかですから…。

【7693755】 投稿者: コスモ   (ID:26opV9sZ39I)
投稿日時:2025年 07月 21日 13:38

>・日本の初等中等教育の水準は国際的にトップクラスで、大学学部・アングラの教育も相対的に高い。アメリカが強く、日本が相対的に弱いのは高等教育つまり大学院なのである。
・だから、途上国の留学生もアングラまでは母国で済ませて(世界中で教える内容は標準化されているので)、グラデュエートの進んだ最新の教育は母国で受けられないから、アメリカでというのが通常である。

どんな基準で日本の中等教育、アングラ教育がアメリカより高いと評価していらっしゃるのでしょう?
もしかして、定型的な一般入試で評価される定型的な学力で判断されているのなら、それは確かにそういうことも言えるが、昨今の文科省のビジョンから判断すれば、そこには大きなずれがあります。
文科省は現在、中等教育において「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」という二つの項目から生徒の学力を評価するように指導しております。
つまり、主に「知識・技能」を観る一般入試での定型的な学力の評価は、完全に相対化されているのです。
その観点から、日本とアメリカの生徒の学力を比較してみれば、確かに「知識・技能」では日本が優れているかもしれないが、「思考力・判断力・表現力」では決して優れているとは言えない。むしろ後者では、アメリカの方が優れているのです。

アングラからアメリカに留学しようと思っている者たちは、「知識・技能」をそこで身に着けようと思っているわけではないと思います。むしろ、日本の教育ではなかなか身に着けられない「思考力・判断力・表現力」を身に着けようと思っている者がほとんどでしょう。
その観点から観ても、アングラからのアメリカ留学には意義があります。
もちろん、実践的な英語力を身に着けることに関しては言うまでもありません。
アングラ教育で「思考力・判断力・表現力」で差がついてしまったあとで、グラデュエートでそれを挽回しようと思っても、実践的な英語力のなさも災いしてほとんど不可能かもしれません。それを考えれば、アングラ進学の方が有利です。

まして、東京一科旧帝早慶卒の格を手にいれて、アメリカのグラデュエート卒もその格に花を添える付属品と考えて、将来は格の効用が通じる日本で生きていこうとしている者たちの歪んだ留学動機を考えれば、国際社会での覇者を目指すアングラ進学とそれとはまったく別物と見られてしまってもしかたありません。
アングラ進学者は飽くまで国際社会での覇者を目指しているのですから・・・もちろん、日本も国際社会の一員ですから、将来は日本で仕事をすることも視野に入っていることでしょう。
日本にも存在する国際社会で、アングラ進学者が活躍する場は十分にあると思います。

アングラ進学には、あんな奴もいる。こんな奴もいる、こんな奴らと同じに見られていいのか、というのは悪質なネガキャンにすぎません。格による位置づけによってしか人を評価できないタコツボ社会の発想です。

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