女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
アングラ派、会話できる人間、誰かいないの?
アングラに進学すると、日本の大学学部や日本の大学学部経由でラデュエート行くのより特別いい教育が受けられるんだって主張してるのがアングラ派だよ?
「国際系」が最近なんて関係ないだろ。昔からアングラ留学なんているんだから。むしろ20世紀にピークアウトして、最近減ってるんだからさ。なんか最近はトップ校が増えたんだとかデタラメまで吹聴し始めて、とにかく往生際が悪いな。
キミらアングラ留学派は完全に日本の学歴観で、アングラが大事だと言い張ってるけど、上院議員の8割がグラデュエートの学位を持ってて、アメリカではアングラが最終学歴と言うのは昭和の頃の日本での高卒みたいな感覚なんだよ。
また、日本では東大学部卒が本当の東大で、マーチ学部から東大院卒は偽物の東大と言う印象だろ?現にそういうロンダの経歴の成功者はほとんどいないけど、逆に東大卒の成功者は大学院に行ってない人の方が多い。これは日本特有の感覚であって、アメリカでは、HYPSであってもアングラしか出ていないというのは低学歴。HYPSのアングラよりHYPSのグラデュエートが上なのは当然として、もっと格下のグラデュエートですら、HYPSのアングラより上なんだよ。日本で言うと東大の学部卒より日大の修士の方が上みたいな感じ。
でさあ、アメリカのアングラ留学者がHYPSのグラデュエート行ってる?そら行ってるだろう。むしろ、行かないなら何のために留学したの?って感じなんだが?
問題は、米アングラ→米グラの成功例が三菱商事の槇原さん以来あまり見当たらん。むしろ、アングラの教育がいいんだと強弁するキミらの主張と真逆に日本の大学学部経由の方が成功例多いよね?
というか、日本人で東大卒の政治家だとか官僚だとか渉外事務所のパートナーだとか経営者だとかうじゃうじゃいるんだけど、アメリカ人においてすら、米トップ大学(アングラ)出身者の率って高くないよね?これ、どうすんだー?アングラは大金投じて苦労するに値する素晴らしい教育してくれんじゃないの?
この辺りもいかにも留学経験のない人間の書き込みなんで、泳がせておいてもいいんだけど。アメリカの大学の出願書類は大半が使いまわし可能な。1通作るのも10通作るのも、労力は倍もかからん。MBAの場合、最低10校は併願するし、半分ぐらいは受かる。(これも日本の受験と同じで受かる人間はことごとく受かって、落ちる人間は全落ちしたりする不公平があるんだけど)
さらに、しょせんはネットで言えば、国際系においてすら、10人やそこら、普通の進学校なら2,3人が受けて、合格者数を膨らませてるのは、音大受験生が芸大も桐朋も武蔵野も東京もと十校受けて全部合格してるだけだから。まあ、芸大やHYPSは1,2人しかいないのは同じか。トロント大だけ10人とか受かるんだよな。
何にせよ、国際系は騒いだところで、渋谷系でも早慶、それ以下はマーチが中央値だから、それなりの海外大との比較ってことだよ。トップオブとか関係ない




































