今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験撤退
5年生男子です。
勉強のストレスで、食欲不振や不眠などの症状があり、中学受験を撤退することにしました。
すごくよく頑張っていたし、塾の授業も楽しそうにしていたのですが、何より頻回なテストによりストレスが相当溜まっていたようです。今は勉強もやめ、ストレスも減ったのか、多かったYouTubeも激減しました。
しかし、親子で一生懸命に頑張ってきたぶん、私の落ち込みが尋常ではなく、なんて、可哀想なことをしてきてしまったのだろう、とか、良い学校に入れてやりたかったなど、気持ちがついていけません。
中学受験撤退した方で、何か良いアドバイスをもらえたら、有り難いです。
宜しくお願いします。
> 勉強のストレスで、食欲不振や不眠などの症状があり、中学受験を撤退することにしました。
賢明な判断。チックが出てくるまで頑張らせると、復旧が大変になる。
オフィシャルには開示されていないが、退塾時に「もし〇月以内に復帰される場合は、入塾テストと入会金が免除になります」とか案内してくる塾もある。もちろん、子供には「やめた」とだけ言った方がいい。
とはいうものの、子供が落ち着いてきて、6年生になると、気持ちがモゾモゾしてきて「やっぱり受験」と言い出すパパママは少なくない。受験復帰も睨みながら英数と暗記術を指導してくれる講師を探されたらどうか。「楽しく勉強させてくれる」能力は必須として。
子供さんが落ち着いてきて、講師を探されるときが来たら、続きをアドバイスする。
撤退するという話もよく聞くし、復帰するという例も少なくはないでしょう。
そもそも、中学受験塾で毎週・毎月におこなわれるテストがストレスになるという生徒は多く、テストを楽しめる生徒、気にならない生徒、ストレスに感じる生徒に分かれるようです。
テストは、
・クラス分けをして塾の次の生徒を呼び込む難関校合格者候補を選び出す。
・オプションを取らせるために煽る。
・成績に目を向けさせて退塾者を減らす。
という塾都合の目的が主たるものですから、それに小学生の心を犠牲にする必要はないと思います。
私がお預かりする生徒たちには、6年生になるまでテストは不要と話しています。自分から受けたいという生徒は受けさせますけど。
結局は、自身の受験校の問題で合格点をとればいいだけですから、6年生になってから過去問でどの程度出来るかを確かめて、不足する部分を入試までに補えば
なんとかなります。
一旦撤退されたのであれば、しばらくのんびり過ごされる方が良いでしょう。
やっぱり受験したいと言い出すことも考えられますから、「本当に受験したいと思える学校が見つかれば、また始めてもいいし、高校受験に切り替えてもいいよ。」と話しておけばいいと思います。
もし本人が望めば、家で勉強を続けてもいいでしょう。学校見学や行事参加もいいと思います。高校からでも受験できる学校もあれば、中学からしか入れない学校もありますので、本人が自身の進路を決める材料になります。テストのストレスから解放された状態で、中学受験なのか高校受験なのか、もっと他の道を考えたいのか、冷静に話し合うといいと思います。




































